こんにちは!
藤浪晋太郎が今すごいですね。実は4月から密かに彼の動向を追っていました笑。
彼から学べることはたくさんあるんです。
昨年のポスティングでアスレティックスに入団しました。まずここですよ。自分からメジャーに行くと動いたわけです。なんでもまず行動してみるのが大事ということですよね。
その結果アスレティックスとのご縁ができたわけです。仮にどの球団も獲得に動かなかったとしてもいいんです。やってだめなのとやらずにだめなのは全く違います。もちろんやってだめな方が遥かに良いわけです。そこで得られる情報はその後結果ポジティブになります。私の経験から言ってもほぼ間違いないです。
アスレティックスという球団、蓋を開けてみると相当調子が良くない笑。藤浪も先発で使われたものの乱調。それでもアスレティックスは藤浪を戦力として使いこなそうと努力をしてきました。
それはチームの台所事情と彼の潜在能力ですよね。
彼の体型を見るだけでわかることがあります。練習をサボってないなと。相当地道に練習していないとあんな体型にならないし160キロのストレートを投げ込む力もないと思います。
阪神時代もその努力はずっと続けてきたはずです。それが中々結果として現れなかった。
それがアスレティックスの今いる選手で使い回さないといけない台所事情と160キロのストレートが功を奏して生き残るわけですよ。
更に良かったのは本人が中継ぎ転向を受け入れたことです。環境の変化に対応しているんですね。
中継ぎ転向後尻上がりに調子が良くなっていきました。チームのバックアップ、例えばキャッチャーが真ん中高めに構えることで本人が気持ちよく160キロのストレートを投げられる工夫をしたこと。そのことで適度にコントロールがばらつくことを利用し打者に的を絞らせなくしたなどの技術的な面はもちろん、精神面でも中継ぎに腹落ちしたところは大きかったんでしょうね。
私個人的には先発も中継ぎも役割だと思っているのでどちらがすごいとかいうのはないんですね。そんな心境になれたのかもしれないです。
しかし中継ぎ連投できる体力があるのはすごいです。連日160キロ投げているんですから笑。そして故障をしない。ここからも普段彼が何をしているのかよくわかりますよね。
そして首位争いしているオリオールズへ移籍することになりました。これは彼が続けていた地道な準備が一気に花開いたというところだと思います。
彼の今回の一連の流れを見ていて私も改めて毎日地道な準備を続けていかないといけないんだと思いました。
新天地でどうなるか引き続き注目したいと思います。久しぶりに見ていて面白い素材だなと思いました。
それではまた!

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