こんにちは!
5月から続けていた卑弥呼もびっくりのまじのおまじないもはや3ヶ月が経過しました。
YouTubeの動画では3ヶ月続ければ変化があると言っていましたが私の場合はどうだったのか振り返ってみます。
結論から言うと変わりましたね。
まず最大のネックだった借金をほぼ完済しました。正確には残高38円あるので笑、9月1日に完済となります。
借金を返済したことにより視界が変わりました。
それと同時にお金はなくてもなんとかなるし、ちゃんと投資をしていれば何らお金には不自由しないという気持ちになれたのも大きいです。
特に最近将来に対する不安ってないんですよね。有名な人が異口同音に言っているんですけど今日一日を頑張ろうという気持ちですよね。今日のこの1分先のことなんて誰にもわからないんです。
それなら今できることを一生懸命やるのでいいのではないでしょうか。
そして怪しいイベントでない限り人から誘われたら参加する。どこで人とつながるかなんてわからないですからね。一人で過ごすのも楽しいですけど、人と繋がる可能性を否定しないのも大事です。
以前は頑なに断酒していましたが、2人以上で飲食するときのお酒はありというルールに変更しました。結果幅が広がってきました。
いま総じて良い方向に進んでいると思えていますからこのまま行きたいと思います。
今の会社は良い会社ですけどそこに甘んじずに自力で生活できるための準備も始めました。
自分の調子がいいときに次の準備を始めるのが一番良いです。調子が悪くなってから準備を始めようとするとハードルが高くなるからです。お金も減っていく、精神的にもつらくなってくる状態で準備を始めるとネガティブな方向に行きがちですからね。
ギャンブルでお金を稼ごうとか楽してお金を儲けたいといって怪しいセミナーに参加して年商うんたらを語る詐欺師の口車に乗せられて自己破産するとかそういうパターンですよね。
年商と年収は違いますからね。年商は年間の売上です。例えば任天堂スイッチを1台39000円で仕入れて40000円で転売する。1000円の利益。250台を年間このパターンで売った場合年商1000万円となりますが利益(営業利益)は25万円です。そして仕入れるための経費を差っ引くと純利益になるのですが概ね10万円から15万円といったところでしょうか。
年商1000万円と額だけ聞けばすごいと思うかもしれませんが、上記がからくりです。例が極端かもしれませんがそんな程度だと思っておいたほうがいいです。もしかしたら赤字になっているかもしれないです。自転車操業の可能性も高いです。そんなうまく行かないですよ。ここに経験者がいます。
任天堂スイッチを転売するだけなら誰でもできます。年商1000万円なんてやろうと思ったら誰でも作れる数字なんです。ただ人気商品を仕入れて売ればいいだけなんですから。大したことはないです。
ただ利益は出ているのかいって感じですよね。その利益の部分を見せないなんておかしいと思いませんか。利益の部分を説明できないから年商なんて言葉で誤魔化しているんだと思ったほうがいいです。
上場している企業であれば「売上」という言葉を使っています。なんで売上という言葉を使わないんでしょうかね。年商と年収という似た言葉で錯覚させようとしているのだと思います。
YouTubeでもどこでも「年商」という文字を見聞きしたらそっとブロックしてください。大抵いかがわしい商売をしているか詐欺です。
調子がいいときにこういう話を聞けば「気をつけないと」と思えるのですが、お金を稼がなければというモードに入っているとこういう話を聞き入れる余裕がありません。それも不幸な話なんです。
なので調子がいいときに着々と次の準備を始めるのが良いです。そうすると気持ちがプラスになってくるのでアイディアも生まれてきます。
まじのおまじない3ヶ月続けてきて本当に良かったです。ポジティブワードを書いて読み上げるのがいいんだと思います。
全然お金もかかりません、ノートとボールペンだけあれば誰でもできます。
皆さんも試してみてはいかがでしょうか。
それではまた!

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