こんにちは!
婚活アプリで湘南に住みたいという人をちらほら見かけます。
私は生まれから湘南に住んでいますが、私は敢えて湘南に住みたいとは思いません。私が住んでいた町の人間が好きになれなかったというのもあります。2年前に戻ってきてそれを確信しました。
住む場所にもよりますが意外と交通が不便だったり、坂が多いなど実際来て確かめないとわからないデメリットもあります。そして冬は思った以上に寒いですよ。富山出身の人が言っていたので間違いないと思います。
田舎に移住したいとか言っている人いますけど、そういう人は避けます。現に限界集落で大変な思いをしている人がいるのに気軽にそんなこと言えないです。
福井県のある街がネガティブキャンペーンをして話題になりましたけど、田舎ってそんなもんですよ。
郷に入っては郷に従えができるならいいでしょうね。逆に田舎はそういうものがないと成り立たない部分もあるということです。
こういうところ一つとっても地雷を確認できます。婚活アプリは掃き溜めがデフォルトだと思っていたほうがいいです。深く考えることができない人ばかりです。文章読んでいればすぐわかります。
自称年収が高い女性でも文章が稚拙で「この人本当にそんな稼いでるの」という人ばかりです。まあ情報は信用していませんけど笑。24時間の中でそんなたくさん趣味をこなせないだろうと笑。
あのスティーブ・ジョブズでさえ選択と集中でやらないことを決めてどんどん捨てていったのに、超凡人の私達がそんなたくさんのタスクをこなせるわけないんです笑。
こういうことがわかっていれば文章読んでいるだけで地雷を見極めることができます。多趣味なんて論外です。文章がない人はさらに範囲外です。
写真も加工することで自分の足を引っ張るだけなのに。もし会うことがあったらどうなるか考えられないんでしょうか。その前に写真で判断する相手ってどういう人なんだろうかというところに落ちていかないんですよね。
そう思うと写真なんて参考程度でいいという考え方になります。私の肌感覚8割以上が顔写真にこだわっています。ということは残りの2割の中から付き合う人を選んでいけばいいということになります。
なので簡単に見つからないんです。でも婚活アプリってそういうものなんです。
麻雀はいかに自分が勝つかというゲームではなく、いかに相手を貶すかというゲームという言葉が婚活アプリにも言えると思います。
自分が合う相手を選ぶかではなくいかに相手を短い時間で見極め選ばないようにするかというゲームです。
自分の考え方がはっきりしている人ならヌルゲーだと思います。安直に考えている人は痛い目にあうし、苦しむと思います。
特に女性はいいねがたくさん集まるので本質を外れていいねホルダーに走ってしまう人が多いです。リアルでは声もかけられないのに笑。相手もアプリ内で選択肢がないから「かなり」妥協していいねをしているケース多いですから。餓鬼道ですよね。もっとほしいもっとほしいって。
いいねが3桁もあって積極的に活動している人は哀れだなと思います。マッチングしてやり取りしていたら活動する余裕なんてないはずです。3桁もあってすごいなではないんです。求めすぎているだけの人なんです笑。
上記したことがわかっていれば適度な距離感でアプリとお付き合いすることができると思います。
本題から外れましたがこれは人間関係の本質なんです。
なにかの参考になれば幸いです。
それではまた!

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