最近の「犬も歩けば棒に当たる」

こんにちは!

盲目の裏プロ市川のリンシャンツモをいかさまして「引いちまったよ」ってくらい当たってしまった感があります。意味不明。

婚活アプリをやめたと先日書きましたが、私には良い方向に行っているようです。環境あるいは潮目が変わった感じがします。

私の通勤途中の道に町内の掲示板があり、そこにコミセン祭りのお知らせが貼ってありました。地域福祉のお祭りのようでコーラスやフリマなどを開催するようです。

ここからボランティアでなにかできないのかなという発想になりました。ちょっと飛んでいるんですけど私にはそういう発想になったんですね。

そこで思ったのが障害者施設での経験です。入所型の施設は基本土日の人員が薄いです。正直利用者の見守りがきついです。そういうところの隙間を埋めることができないかなと思ったんです。

利用者さんは話をするのが好きです。興奮していても話を聞くだけで落ち着いてくれます。土日だとそういう余裕もないのが私の知っている施設の現状です。

傾聴ボランティアって軽く言いますけど傾聴するってすごく大事なことなんです。

改めてそこに気がついたので、今住んでいる町でそういった募集をしているか確認してみたんです。

やはりありました。社協を通じて申し込みをするようです。

これは人のためと言うより自分のためなんですね。土日を家で過ごす時間がもったいないのもありますし、自分の行動がほんの少しでも人のためになるならそれは嬉しいです。メリットありまくりです。

まさにお金を払ってでもやりたいです。

そして職員ではなくボランティアとして施設の中でどれだけ活動ができるのかというところにも興味があります。

婚活アプリで活動している人を否定はしません。ただ私には利己が走っている環境だなと思ったんです。やればやるほどつまらなくなっていく自分がいました。環境を利他に置き換えられないだろうかという発想になりました。

更に調べてみると11月23日に社協の祭りがあり、そこでボランティア相談の時間があるようです。まさに渡りに船、相談に行こうと思っています。

こんなタイミングでつながるなんてなかなかないですよね。まさに犬も歩けば棒に当たる。どの角度から次の機会が来るかなんて全くわからないです。

強いて言えば常日頃からアンテナを張っていることですかね。それと挨拶をしたりありがとうを言うとそういう縁に恵まれる感じがします。

最近通勤ルートを変更しました。そこでその掲示板であったり、毎日挨拶をしてくれる町内会の年配の女性に出会ったり(私だけでなく道を通るみんなに挨拶してくれます)、そういうのもご縁だと思います。

道を外れているとその道には深入りするなというサインが出ます。そのサインを感じれるかどうかですね。婚活アプリのときもフラグが立ちましたね。

鷲巣がイーピンを引けずにハクを引いてきたその時が潮目の変わるサインだったとアカギが言っていますがまさにそんな感じです。

引き寄せの正体は徳を積むただそれだけです。普段からの行いが左右すると言っても過言ではないです。無理はしないさせないというのも一つのキーワードですかね。挨拶とありがとうはバンバン言ったほうがいいです笑。自分が楽しくなる魔法です。

ちなみにその年配の女性に挨拶できている人は少ないですよ。みんな運を逃していますよね。私なんて見かけたらラッキーと思って積極的に挨拶しています。

人の役に立つことをするというのが最強だと思います。自分だけが楽しもうと思うと限界があるんですよ。今から11月23日が楽しみですもん。

少しでも参考になれば嬉しいです。

それではまた!

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