こんにちは!
糖尿病と言われてから色々試しています(改めて数値を見ると境界線ぽいです)。
来年2月時点の結果(経過の診察があります)は今の時点で気にしても仕方ないです。なるようになるので。
大事なのは試していることで経験値を得られることです。私の中ではこの状態をあがいているといいます笑。
あがいているというのは世間一般ではあまりいい意味では使われないですけど、私の中ではとてもいい意味で使います。
一つのことに集中できている状態だからですね。それも私の最大のテーマである健康に対してです。
ムキになってやる感覚はなく、むしろ楽しんじゃってますね。血糖おじさんのレシピみんな美味しくてヘルシーですよ。お菓子以上にお菓子です笑。オーバーナイトオーツなんてデザートですから笑。それで腹持ちがいいです。朝食べて昼まで確実に持ちます。
パン食のときはこうは行かなかったです。
こんなふうにどんどん経験値を多くすることで、自分の引き出しを多くすることが人生の深みを作るということなんだと最近思います。
人間は経験していないことは深みをもって語れないです。そしてつまらないです。だからどんどん経験するんです。イチローも同じことを言ってましたね。50歳で138キロのストレート投げるんですから大したものです。星野伸之の現役時代??
学校の勉強もそうです、経験するのは基礎知識が必要なんです。そのために勉強をします。一見人生に関係ないと思われる微分積分だってわたしたちの生活の何処かに貢献しています。なにかの拍子に私達の身近に関わる可能性だってあるんです。
何でも触れられるものは触れておいたほうが良いです。
外国語を勉強したほうが良いとかで、テストが多く開催されています。私はあんなものは意味がないと思ってます。下手だろうがなんだろうがまず経験してみること。面白ければ続けることこそが才能だと思います。そこに点数は関係ないです。
岡本太郎がスポーツの角度で同じこと言ってますね。スポーツも上手い下手関係なくまず始めてみたらいいんです。面白ければ自分から求めますから。ちなみに岡本太郎はスキーに没頭していたみたいです。
実際テストを受けなくても英語を流暢に話せる人はゴマンといるわけですから、それで良いのではないかと。テストのために一生懸命になるのって本末転倒だと思うんです。私も大学受験で経験ありますけどテストでいい点を取るための動機づけは長く続かないです。
当時の私でもそれは気がついていて、せいぜい1年が限界だろうなと。なので浪人は全く考えていませんでした。
点数を気にしているのは就職とか偏差値業界だけですよね。趣味でやっている分には関係ないです。だからやりたいようにやればいいと思います。趣味で時効になった事件を捜査する男霧山修一朗、通称霧修。
そこからわかることは血糖値ばかり気にして対策しても意味がないということです。現に私は血糖おじさんで紹介されているレシピや考え方で対策してます。その結果体が喜んでいるのが実感できるんですね。この感覚って自分しかわからないじゃないですか。
数値には現れないかもしれないけど体がそういう反応しているわけですからいろいろ試してみようと思うんです。数字を低くするためにやっているんじゃないんです。数字なんてやった結果なのであって目標ではないんです。
いかに楽しく対策できるかというところにフォーカスしたほうがいいです。血糖おじさんはそういう観点で応援してくれているのだと解釈して動画見てます。最低でも体に良いことを教えてくれていると思いますからまずやってみて楽しんでみることが大事です。
数値上の効果が出なくても私は楽しいから続けると思います。今この時点で本当に楽しいですもん。皆さんも本気で楽しんでくださいね。
それではまた!

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