こんにちは!
アカギはくまなく見ますが、カイジは殆ど見ない私です笑。ただ鉄骨渡りについては映画版で見たのでよく覚えています。藤原竜也主演の吉高由里子が出ていた回ですね。
あのシーンでトネガワが「エリートでも1千万稼ぐのは大変なんだ」というセリフは有名ですよね。私もそのエリートたちと同じ部屋で仕事していたのでよくわかります笑。
私が印象的なのはそのシーンではなくて、鉄骨をなんとか渡り終えたあとにその1人がビルに窓から入ろうとした瞬間に気圧の差で吹き飛ばされて落ちてしまうシーンです。
あれから学ぶことは「最後まで気を抜くな」です。いくら途中が良くても最後うまく行かなかったら意味がないということです。カイジではまさに死を迎えましたからね。
さらに言えばあの鉄骨渡りの状態まで追い込まれないようにすることですけどね笑。それを言うとカイジというマンガが成り立たなくなるので本末転倒なんですけど笑。福本先生ごめんなさい。
最後のラストワンマイルこそがいちばん重要なんですね。そこは慎重に行ったほうが良いです。途中がうまくいっているときこそ傲慢になりやすいのは前回の記事でも書きました。みんな詰めが甘いんですよ。
人に甘えている人多すぎ。どこにいても譲られるのを待っている人ばっかり。ということはそういう人たちの逆をやればまともに行けるわけですよ。そしてまともな人にも出会える可能性が高くなります。
そういう環境にいればそういう人しか寄ってこないですからね。マッチングアプリの何がいけないかって年取った女性まで女性扱いされて無料で使えることなんですね。そんな環境でまともな人が見つかる確率は波平さんの髪より薄いですよ笑。
お金払ってまであんな環境で恋人探ししたくないです爆。
無料は一番悪手でろくな人間が寄ってこないです。これも与沢さんから学びました。本当にそうだから仕方ないですよ。YouTubeプレミアムに入っているのもそういうことなんです。YouTubeに文句言っている人たちってフリーライダーばかりでしょ。
私の中ではただでサービスを受けるという感覚はないです。サービスには必ずお金を払います。そして払ったほうが良いです。
何でも無料でサービスを受けようとすると相手方ないしはどこかで歪みが出てしまいます。その歪みが結局回り回って自分に返ってくるんです。
ただでサービスを受けるという気持ちが居座ってしまったらそれを追い求めるでしょう。それが命取りなんです。いずれ破綻します。ただで受けられるサービスに限界があるからです。
件のマッチングアプリがいい例ですよね。無料だから勘違いしやすいんですよ。人の価値を軽くしているとも言えますよね。だからそれを制御できる力が必要なのですが、あそこに参加している女性にはほぼ無理でしょうね笑。
そしてなるべく安く手に入れようとかも思わないほうがいいです。自分が適正価値だと思ったら余計なことをせず真っ当な値段で購入したほうが良いです。たまたまキャンペーンをやっていたらそれに乗っかるのはありだと思います。それもたまたまですよ。狙っていかないこと。
人からのいただき物も些細なものであっても「特別なもの」だと思うこと。頂いて当たり前なんて思っていたら乞食になるだけです。気持ちが乞食になると最悪ですよ。マッチングアプリにもいたなあいいね乞食が笑。
いいね乞食も目的外れてしまっているじゃないですか、あれは不幸ですよ。哀れに思います。
最後まとめとして何が言いたいかというと少し自分が優位な立場に立ったからといって上から目線で人や物を見ないことです。それをしているとあらぬところで足元を掬われてカイジの映画の彼のように振り落とされることになります。死にこそしないですけどあの状況は現実社会でもありえることですからね。
常に自分の行動を振り返ることが重要です。足を引っ張るやつなんてゴマンといるし、そいつらはいつも機会をうかがっています。
なにかの参考になれば幸いです。
それではまた!

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