華麗にスルー作戦

こんにちは!

昨日も与沢さんの動画を見ていた時に華麗にスルー作戦という言葉が出てきました。

自分に対しての誹謗中傷には一切反応しない。面罵されても言葉の受け取り方一つで精神的に傷つくことを防げる。といった内容でした。

私も面罵される機会はこれまで何度もありましたが、されながらもぜんぜん違うことを考えていて(例えば週末どこに行こうかななど笑)正直まともに受けてきませんでした。

多分そういうことなんだと思います。相手が怒りをぶつけてきても私には何も刺さらないんですね。「怒ってるんだ〜無駄なエネルギー使ってんな」くらいです。

マウントを取る、面罵する人間の心理って「相手に反応してほしい」ということなんですよ。ああこいつ反応してほしいんだなってすぐわかりますよ。だから私はあえて反応しません笑。

反応してほしいという匂いを醸し出す人間には極力反応しないほうがいいです。これは私の長年の経験からくるものです。適度にスルーするのが吉です。

与沢さんのその動画で「知らぬが仏っていい言葉ですよね」という話が出てきますがまさにそれ。世の中知らない方がいい情報なんてたくさんあるんですよ。それをわざわざ知らせてくる人間にいいやつなんていますかね。しかも大抵はそれを使ってマウント取ろうとしてくる人間です。

ただでさえ時間がないのにこんな人に反応している余裕なんてないんですよ。

ニーチェか誰かの話で「どう感じるかは自分自身の問題でその対象自体には何もない」というのがあったと思います。

好きか嫌いを判断するのは自分自身の感情の問題でその人や物はただの個体に過ぎないというわけです。

だからある人が嫌いと思っているものでも私は好きのものもありますし、その逆もしかりですよね。

たとえば私は牛乳が嫌いですけど笑、牛乳が好きな人はゴマンといるわけです。でも牛乳自体はただの個体ですよね。私の感情で嫌いと言っているだけの話です。

ここがわかっていると色々使い分けができるんですよ。あえて怒ったふりをしてみたりあえて無視してみたりあえて逆のことをやってみたりあえて好きになってみたりということです。

あまり言いたくないのですけどこの感覚を駆使すると人を貶めるときにも使えるんですよね。私は極力やりませんけど笑。

ここまで来ると怒りの感情を露わにしてくれる人ってわかりやすくてラッキーとさえ思えるようになると思います。

一時期「反応しない練習」という本が流行ったかと思います。まさにそれなんですね。

自分に関係ない話は全てスルーするくらいで取り組めば自ずとメンタル強くなります。あとは世界どこにもスーパーマンはいない(映画の中にはいますけど)ということがわかっていればなお良いです。

だから怒られる場面があったとしてもその相手も自分と何ら変わらない人間なんですよ。ゼウスでも何でもないんです。自分はただの個体、相手が勝手に怒っているだけということになります笑。

アインシュタインから言われたらしっかり聞くかも笑。

仕事でミスして怒られようがそんなのどうでもいいんですよ。自分の中で反省すべきことがあれば反省して改善していくただそれだけ。相手の言葉なんてどうでも良いです。華麗にスルーしちゃいましょう笑。

来年も楽しくいきましょうね。

それではまた!

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