こんにちは!
よく効率化という言葉が出てきますが、私は効率化を求めません。
とはいうものの以前は効率化を求めていました。実際効率化を求めて思ったことは「面白くない」でした。
人間は無駄な部分があるから面白いのであって、無駄な部分をなくしたらただのロボットに過ぎないんです。
だからホリエモンのいう機械化できるところは機械に任せて人間はその余った時間で好きなことをやればいいんだという考え方は賛成です。
最近心がけていることは「時間をぜいたくに使う」です。
アカギで市川が言っていた「世の中バカな真似ほど、狂気の沙汰ほど面白い」というセリフがありますが、そこに通じるものがあります。
継続して何かをするということはある種の狂気、バカでないとできないことなのかもしれないです。
はたまた同じアカギで川田組長が偽アカギに対して「今一時の気持ちがないんじゃ」というセリフがあります。
あの場面はアベレージヒッターの偽アカギに元広島のランスのような役回りを求めているようなものなので川田組長もどうなのかなと思いますけど笑。浦部に対してはそれくらいの心意気で行かないと勝てない、それはそうでしょうね。
仕事していても思うのですが「今一時の気持ちがない」人が圧倒的に多いです。だからあえて今一時の気持ちをもって突っ込んでいくんです。その狂気があれば相手はおびえますし、困難と思えることでもそれほど困難ではなくなります。
今一時の気持ちって何ということですが、それは今この瞬間に集中するということです。毎日何かに没頭していれば効率化なんて考え方はなくなるはずなんです。
効率化とか成長なんてものは結果生まれるもので、求めるものではないんです。
何かの発明だってそうですよね。短期間で効率的に発明するなんてできないですよね笑。いろいろな実験をして何かの拍子に成功する。偶然ってやつです。
成長だってそうです。何か継続しているものがあってそこに違う経験が合わさって融合した時に結果成長するという図式ですよね。はじめから成長することを確実なものにすることはできないわけです。
仮に成長すると確定させることができるなら社会主義経済になるわけですが現状そこに移行するのは難しいでしょうね。なぜなら人間が気まぐれだからです。
ただし成長しやすい方法はあります。それはどんどん行動して当たって砕ける回数を増やすことです。これを私は継続しているなにかと呼びます。大半の人はできていませんけど笑。だからやる価値はありますよね。
なので私はあえて効率化とか成長という言葉は使いません。意味がないからです。
今やりたいことをすぐ始める、ただそれだけですよ。私の一日の目標は8000歩歩く、ただそれだけです。そのほかは思いつきで全部動きます。寝たければ寝ます。
それが時間をぜいたくに使うということなのかなと思っています。
何かの参考になれば幸いです。
それではまた!

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