こんにちは!
最近樺沢先生のYouTube見てます。たまたまなんですけど私の考え方にかなり近く、さらにそれを言語化していただいているので頭に入ってきやすいです。
動画拝見していると「職場の人間関係」で悩んでいる人が多いように見受けられます。
私もかつてはそうだったのでわからなくもないです。
私もいくつか職場を渡り歩いてきましたし、部署移動もあったのでいろいろな組織や人を見てきました。
それを踏まえての「職場の人間関係とは何ぞや」に対しての結論は「職場の人とは友達になる前提ではない」ということです。
株式会社の設立目的は「利益を出す」です。そこに集まっている人たちなんですから当然利益を出す集団なわけです。ぶっちゃけお金目的で集まっているわけで、お金を稼ぎたい目的も人によって違います。
公務員であっても同じです。私は予算獲得のために動いていましたけどシビアですよ。民間企業の営業部署のような感覚です。
私は公務員も民間も見てきているのであえて言いますけど、そんな大差はないです。民間企業にだって必ず総務や経理などの管理部門はありますよね。直接的にお金を稼ぐわけではないから間接部門なんて呼ばれています。皆さんの考えている公務員のイメージとそれほど変わらないと思います。
私は予算管理をしながら財務省に予算獲得のための「営業」をしていました。官庁だって必要性をアピールしないと予算を獲得できないんです。公務員楽ではないです。楽といわれる部門があるのは公務員も民間も同じです。
果たして仕事が楽なのが幸せなんでしょうか。私は20代の時に厳しい仕事をこなしてきたので今はその経験でご飯を食べることができています。
私は施設在籍時に利用者獲得のための営業もやっていましたが何の苦もなかったです。営業の根本が何なのかを体で知っているからですね。
当時有難いことに私のもとにたくさん仕事が来ました。手前みそになりますけどできる人に仕事は集まってきます。残念なんですけどそれは残酷な事実です。
話を戻して職場の人間関係ですが、個々の目的が違う人たちが仲良くなれるわけがないというのが大前提にあります。なので仲良くなれたら超ラッキーくらいに考えておいた方が良いです。
仲良くなる必要はないのですが、職場でのふるまいで大事なこと。それはコンプライアンスを遵守することです。そこは職場での最低限の信頼関係を築く上で一番大事な要素になります。コンプライアンスを守ってさえいれば職場でトラブルがあった際、何の気兼ねもなく戦えます。
自分がコンプライアンスを犯していたら、いくら相手が悪いことをしていても、自分が攻撃されても追及できないからです。
職場というのは就業規則などいろいろ守らなければならない規則があります。その規則を守ることで信頼関係が担保されるということになります。
なので交通費をちょろまかしたり、経費で落とせないようなものまで請求をするなんて言うのは愚かな行為なんです。
その時には問題にならなかったとしても後々問題になり最悪懲戒免職になる可能性まであるからです。
それとそういうことはすぐ社内で噂になります。悪事千里を走るってやつですね。それにより会社内での信頼関係を失うということになります。
また別のところでお話ししたいと思うのですが、職場での金銭関係のトラブルは多いです。私は常に身銭を切るように訓練しています。身銭を切るのが当たり前と思っていれば人にお金を借りるという考え方が出てこないからです。お金も貸すという発想もないです。
会社の中では余計なことはしないほうが良いです。それでもたいていの人は余計なことをしてしまうんですよね。それもまた職場というところなんです。
何が言いたいかというと職場ではコンプライアンス重視でとにかく余計なことをしない、そして余計なことをしている人には近づかないということです。
そして今日のメインテーマですが、人に依存しないことです。これは「七つの習慣」の第一に取り上げられているテーマでもあります。
人に依存するということは人の人生を生きるということです。その人の状態によって毎日振り回されることになります。それが楽しいと思えるなら止めませんが、たいていいい結果にはならないです。これはDVの加害者が被害者を支配する心理に応用されることがあります。
職場の人間に依存したらどうなるか。人生ボロボロにされる可能性があります。人間なんてただでさえ移ろいやすい生き物なのに職場は先に書いた通り利益を求めて集まってくる集団なんですからどんどん気持ちが変化していきます。これは私も同じです。
そんな気持ちの変化が激しい人たちに委ねたらどうなるでしょうか。昨日はAと言っていたけど今日はBと言っているなんてことはざらにあります。その人のことが分からなくなって精神的に不安定になりますよね。
職場の人間に忖度なんてする必要ないんです。卑屈になる必要もないです。仕事以外で話したくない人とは話さない、それでいいんです。私も職場ではそうしています。
なので自分軸をしっかり持っていなくてはいけないんです。それについても樺沢先生はちゃんと答えを言ってくれています。「今を生きろ」と。
私の中のメインテーマでもある「今を生きる」、これをやることで軸を作りやすいですし過去の後悔や明日への不安は相当なくなります。
私の場合、過去はすでに統合しているので後悔するという感覚はないですし、未来については明日死ぬかもしれないので明日が来たら考えるという感覚でいます。予定は入れますけどその予定が本当に来るのかはわからないという気持ちでいます。
過去は一度統合することをお勧めします。自分史上過去起こった出来事の中でよかったこと悪かったこと反省すべきことを書き出して、今後につなげられるようにまとめます。
まとめることができたらもう後悔はないはずです。私過去がまとまっているから後悔ってないんですよ。今の自分が最高ですし、現に体調は30代の自分より調子が良いと思っています。
今日だけに集中すると精神的にも楽ですしやりたいこともはっきり見えてきます。私が今やりたいことはボランティアと旅行ですからそれがなるべく近い日にちで実現できるように毎日考えています。そしてタイミングがあえば旅行はすぐに行きます。
集中しているから今やることの優先順位もわかるんですよね。それにより今この瞬間が最高と思えるわけです。
私は今の優先順位のなかで職場の人間関係はかなり低い順位になっています。最下位位争いしているかも笑。気にしても意味がないからです。自分がコントロールできるわけでもないですし。それくらいメリットないんですよ。
それより今この瞬間ですね。今現在私は誰からも攻撃されていませんし、健康でありなおかつ多くはないけど使えるお金もあります。
これを幸せと言わずして何を幸せと言うという感じですよ。
私のような状態の人で幸せを感じない人は幸せを感じるレベルを思いっきり下げてください。
水カンのアリスの歌詞じゃないですけど「なんでもないことを祝え」じゃないですか。今何でもないことこそ最高なんです。
今自分がやりたいことは何か、それに集中してやりきることそれだけで幸福感MAXです。
是非皆さんも楽しんでください!
それではまた!

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