世の中には何でも売れちゃう奴がいる。

こんにちは!

表題はホリエモンが動画の中で言ったセリフです。

本当にそうで、売れる人は何でも売ってしまうんです。

売る能力があるかどうかは一緒にたこ焼きを1時間焼いているだけで分かるとも言ってました。これもそうなんでしょうね。

私は精神論は嫌いですけど売るのが好きな気持ちは大事ですよね。好きならどんどん研究してトライアンドエラーで進んでいきますから。目つきが違うんですよ。

売らなくちゃいけないと思っていたらそこで終わりです。おそらく利益は出ないと思います。何でも義務になってしまったら思考停止します。

売れないのには必ず理由があります。「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けはなし」故野村克也さんの言葉です。

売るのが好きな人は検証や仮説を立てるのが早いのですぐ軌道修正ができてしまうんです。義務感で売っている人はそれができません。

今の職場で週一回物販をしているのですがBさん担当時の売り上げが突出して高いんです。それをたまたまとして片付けている上司連中が痛いです笑。

手前味噌ですが私の時も売り上げは高いです。当たり前の話なんですけど売る気で売ってますから目線が全然違うんですね。Bさんとも一緒に売らせてもらいましたけどやはり目線が違うんです。

マーケティングだのテクニックは2の次の話でまずは売ることに全身全霊賭けられるかどうかということなんだと思います。そうすれば気づきもたくさんあるしそれをベースとしてさらに違う展開に行くこともできます。

本当に少しの差なんだと思います。でも一瞬にして大きな差になってしまうんですね。意識って恐ろしいですよ。

私は売るのが本当に好きですし楽しいです。だからどんどん気づきが生まれます。

ダメな人は全然ダメです。さっきの物販の話に戻りますけど売り上げで明らかになってしまっています。2倍の開きがあるわけです。同じところで売っているのにそれはおかしいでしょって話なんです。

明らかに義務感で売ってるんだろうなということなんです。そんな人は印象が悪いですしその結果成果が上げられないわけですから行かない方がマシなんです。

物が売れない理由って単純だと思っていてそのもの自体に魅力がないか、売る方にやる気がないか大きく分けてこの2つだと思います。

私の住む街の駅前でもオープンハウスの若い子がしきりに新築マンションの営業をやっています。営業しないと人が入らないマンションって何ですかって話です。そんなマンション私なら入りたくないです。それと道をふさいでいて邪魔だし営業態度もチャラくて本当に印象が悪いです。

いつまで旧日本軍のマネジメントなんだよって。まさに「欲しがりません勝つまでは」って感じです。今は欲しがらなくても手に入ってしまう時代なんです。

営業というのは善し悪しがあってやらないほうが良い場合もあるんです。本当にいいものを売っていれば広告や営業なんて必要ないんですから。

昨日書いたプロ野球のキャッチャーではないですけど、1試合の配球すべてを説明できるくらいの論理的思考や集中力がないと成せないということなんですね。でも好きであれば意識しなくてもやってしまうんです。こういう人には勝てないですよ。

何かの参考になれば幸いです。

それではまた!

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