こんにちは!
この土日で弾丸で香港に行ってきました。
実際行った感想や気づきをまとめておきます。
まず土曜日の深夜1:00羽田発の香港エクスプレスで香港へ。話が前後しますが、この度もプライオリティパスがどこまで使えるかを試す旅でもありました笑。
なので22時半くらいに羽田に着き、第3ターミナル制限区域内のプライオリティパスが使えるラウンジを利用しました。
余談ですけど出国のイミグレまでにかかった時間は15分くらい。イミグレは人ではなくスキャンで対応しているのに軽くびっくりしました。もうハンコは押してもらえないんですね、残念。
ラウンジ入場まで並んでましたね笑。私はもう物貰い状態でしたので潔く並びました笑。
受付フロアが3階で中のエレベーターで2階に降りる仕組みになっています。
15分くらい待ってから案内されて2Fに降りました。食べ物私の感覚ではまずまずありましたよ。唐揚げやウインナーおにぎり、チキンカレー、ごはん、レディボーデン(バニラのみ)カップそば、カップみそ汁ほかにもいくつかあったと思います。
食べ物はカップそば以外すべて頂きました。おいしかったです。
飲み物はコーヒーや定番のコカ・コーラシリーズがフリードリンクで、そしてお酒が生ビール、焼酎、ウイスキー、ワインと種類豊富でしたね。私はビールとメーカーズマークのハイボールを頂きました。
私は主に国内線のカードラウンジを使っていたので「これはいいところに来たな」とプチ感動しました笑。
1時間半ちょっと過ごして搭乗案内が出ましたので早速搭乗ゲートへ。途中航空会社から私の名前を呼ぶアナウンスが。何でもフライト前にパスポートによる本人確認が必要とのことです。オンラインチェックインでもそういう扱いのようです。イミグレとは一体??
ちなみに香港エクスプレスの場合オンラインチェックインは48時間前からできます。これは地味に便利で、出発当日は時間に余裕をもって出国審査まで済ませたいとき、自分の好きな時間で手続きできるということになります。帰りの香港国際空港の時に絶大な効果を発揮しました笑
出発時にすでに香港から帰国フライトが既に48時間を切っていたので、向こうの通信事情にトラブルがあると嫌なので出発前に日本でチェックインしました。昔で言うリコンファーム扱いなのかなと思います。
深夜1:00出発なのですが0:15ごろから搭乗の最終案内がされていて笑、0:45にはエプロンを離れました爆。そしてなんとなんと香港の到着が現地時間4:40の予定でしたが3:45に到着。過去に経験のない1時間早着でした。
香港エクスプレスの感想ですがとにかくベーシック。ただ乗るだけ。何か欲しければすべて有料。以上。シンプルですよね。無駄が全くないです。機内で充電できません。シートピッチはそれほど狭くないです。日本の夜行バスのイメージでしょうか。
QBハウスが好きなら多分香港エクスプレスも好きだと思います笑。QBハウスはそれでもサービスはいいと思いますけどね。
イミグレも空いていてすぐに入国できました。滞在場所にチョンキンマンションの名前を書きましたが弾丸なので泊まるわけもなく。
ティムサーチョイまでのバスも5:20が始発なので空港で少し待つことに。
待ち時間で楽天モバイルの海外ローミングの設定をしました。楽天モバイルのマニュアル通りに行い、無事に開通しました。
楽天モバイルみんな馬鹿にしますけど、留守電無料とか海外ローミング月2GBまで無料とか結構おいしいんですよ。アプリ経由の通話無料もありましたね。なんでみんな使わないのか不思議です。
セブンイレブンがあったのでトマトジュースを期待しつつ入店。残念、トマトジュースはありませんでした。
ていうか物価高すぎ笑。600ml水一本240円でした。円安の影響とはいえ高すぎでしょ。ほかの商品も日本では信じられない値段。セブンコーヒーも340円でした。約3倍ですよね。
水とバナナのみ購入して店を離れました。ビザタッチが使えました。今明細に反映していたので見ましたが正直レートは悪いです。ただ両替の手間がないので便利ですね。
その後バスターミナルまで行き、A21のティムサーチョイまで行くバスに乗ります。空港からバスターミナルまでの導線はわかりやすいです。片道39香港ドルなんだそうです。窓口で往復で買うと安くなると聞いたのですが、窓口が開いていませんでした。朝8時からだそうです。
エアポートエクスプレスでいく方法もありますが片道100香港ドル以上かかります。バスの値段を知ってしまうとあまり魅力がないです。バスは往復でも100ドル行かないですからね。バスの値段は日本の物価並みですね笑。
このバスもビザタッチが使えます。滞在中はすべてアップルペイのビザタッチを使いました。使えましたね。物理カードを出す機会はありませんでした。
バスの車窓から見た香港は30年前来た時の香港とは別物でした(当たり前ですよね)。まず空港の位置が違います。前の空港は市街地にあったと思いますが、今の空港は海上にあります。離れていても導線が良いのでアクセスはよくなっているのではないでしょうか。
無事にティムサーチョイに到着。50分くらいだったでしょうか。バス停の目の前がチョンキンマンションです。入口からカオスでしたね。30年前よくここで宿泊したなという感じです笑。入口を写真撮って、今度はスターフェリー乗り場へ行きます。
10分歩いたところで乗り場に着きました。なんとスターフェリーでもビザタッチが使えます。もう船が出発するらしく係員のおじさんが「急げ」のゼスチャー。急いで乗り込むとロープをほどいてすぐ出発。セントラルまでの10分間です。
セントラルは30年前も高層ビルですごかったですけど、さらにパワーアップしていましたね。
スターフェリーを往復して再びティムサーチョイへ。朝早いと困ったことが一つ、トイレがないんです。香港のトイレ事情は昔から同じでスーパーマーケットか駅のトイレを使うのが普通です。朝は商業施設は空いていないのでトイレが見つからないんです。
もうやることはやったし、トイレは空港でいいやと思い、A21のバス停を見つけてバスに乗り帰ります。この空港行バスは本当に便利です。2階建てで見晴らしがいいし、エアコン効いているし、シートピッチも広いので快適です。
無事に空港へ戻り、この後どうしようかと思い、チェックインカウンター奥のマックでコーヒー飲みながら考えることにしました。というのはいいのですが、日本のマックとシステムが全然違います。入口に大きい注文画面が4,5台置かれていて、その画面から注文することになっています。
日本語とかないので英語表記につたない英語知識で挑みながら注文をしていきます。私はアラカルトで注文したいのですが、セットで注文させたいらしく笑アラカルト注文モードになりません。それでも放置していると業を煮やしたらしく、アラカルト注文モードに切り替わり無事に注文できました。
ここでもビザタッチ使えました。ちなみにお値段は540円でした。まあ本格的なカフェラテが出てきたのでこんなもんかと思いつつ、やっぱり高いなと思ってしまいました。
中はサルのイモ洗い状態になっておりゆっくりできる場所はありませんでした。さっさと飲んで退出。ああそうそう、注文画面の最後に席までお持ちしますかそれともカウンターまで取りに来ますかという問いがあります。席は取れない可能性があるのでカウンターまで取りに行った方がいいです。
それとマックカフェとハンバーガーのセットの受け取り場所が別々になっていますので注意が必要です。日本に慣れているとすごく面倒なシステムに感じてしまいます。
もう出国してプライオリティパスを駆使して制限区域内で1日過ごしてやると誓いました。ちなみにフライト出発時間は20:00です。そして今は8:30です笑。約10時間くらい空港内で過ごすことになります。
出国のイミグレで言葉はわかりませんでしたが、来たばかりなのにもう手続きしちゃうのというニュアンスで係員にびっくりされました。ええ、あなたの国(地域??)の物価が高すぎて今すぐにでも日本に帰りたいんです笑。
イミグレを通過するとすぐにショッピングモールになります。その一角にフードコートがあり、その中の福建料理の店がプライオリティパスが使えるレストラン1軒目となります。空港内で使えるお店は全部で3軒です。全部回ってやろうと思います。
全体的に言うとプライオリティーパスが使える店やラウンジは事前にチェック済なので結構スムーズでした。
福建料理の店のメニューはYouTubeで紹介されていたセットを選択。基本セットで注文します。
麺と肉まんと水(ペリエ)のセットです。私の感覚だと日本では1000円くらいかなと思うのですが、おそらくこの香港マジックで2000円くらいと思われます笑。
すべておいしかったです。これが無料で頂けるなんてありがたいの3乗です。一休さんありがとサンキュー
そして搭乗ゲート階にエスカレーターで降ります。そこから1番搭乗口を目指します。
歩いて10分かからないくらいに1番搭乗口がありました。その近くにプライオリティパス専用のラウンジがあります。
前情報で混んでいるということでしたが、私が行ったときはすぐに案内されました。
中に入ると奥のソファータイプの席が空いていたので座ります。とても座り心地がいいです。
ご飯を食べたばかりなので野菜を頂きました。そして生リンゴジュースもありましたのでいただくことに。野菜ジュースがなかったんですよね。残念です。
朝から動いていたので眠くなりました。パスポートとスマホを身に着けて仮眠します。この2つがないと帰国ができませんから笑。
2時間弱寝ることができましたので次は昼食を食べに行きます。
またフードコートに戻ります。今度は福建料理とは反対側の位置に当たる本業はキャビアのお店です。実は少し迷いました。福建料理の下の階にあると思ったのですが、同じ階にありました。
これまたYouTubeで紹介されていた通りエビロールを注文しようと思いました。その手は桑名の焼き蛤のようで追加料金を払わないと食べられない何とかロールしか注文できないとのこと。
それならいいですというゼスチャーで店を出ようとするときれいな店員さんが「そばなら200ドルで収まるよ」と教えてくれました。というのも200ドルまでは無料で提供してくれるのですが、200ドル以上の注文は追加料金を払うシステムになっているんです。
店の中では食べられないらしく、テイクアウトオンリーだとのこと。お店は高級だからかお客さんはいない様子。お客さんが寄っていかないからプライオリティパス乞食の私でも客は客だということだったのかもしれないですね。
マージンをいくら持っていかれるかは知らないけど、売り上げが上がらないよりはましなんだと思います。
高級そうな紙袋にお弁当のような容器を入れて渡してくれました。紙袋は映えするので日本まで持ってきました笑。おそらく日本であの紙袋を持っている数少ない日本人、それが私。
容器を開けてみると多分エビの身だと思うのですがふんだんに載せた麺でした。甘酸っぱいたれがかけてありおいしかったです。ただあの内容で200香港ドル出すかといわれれば微妙です。
さてぺろりと平らげた後、今度はスカイブリッジに向かいます。ゲート20番台に向かうと右に折れる道が出てきます。右にスカイブリッジが見えているので迷うことはないと思います。
エスカレーターで上まで上がり切ります。そしてエスカレータをまっすぐ行かずに回れ右をすると奥に3軒目のお店が見えてきます。
このお店ではカクテルとコーヒーまたは紅茶、パスタかフランスパンにサーモンを乗せたものなど4種類をプライオリティパス会員に提供してくれます。
朝に麺、さっきも麺で、今回もパスタで締めるのかと思いきや、おなかいっぱいなのでやめておきました笑。
カクテルもフランスパンもおいしかったです。スカイブリッジという名のごとく高いところにあるので空港内を見渡すことができます。とても良い気分になります。しばらくボーっとしていました。
この3軒で日本円にして10000円くらいの内容だと思います。3軒とも自分では行かないお店なのでいい経験ができたと思っています。
あとは出発間際までゆっくりしたいので先に行ったラウンジとは別のラウンジに行きたいと思います。
35番ゲート付近と60番ゲート付近にプライオリティパスが使えるラウンジが合計3軒あるとのこと。
今回行って分かったのですが35番ゲートと60番ゲートは近いところにあります。35番ゲート付近のラウンジが混んでいるとのことでしたがそれなら60番ゲートに行けばいいじゃないって感じです笑。
そしてこの付近はちょうど搭乗ゲート群の真ん中あたりに位置しています。私の乗る飛行機の搭乗ゲートの案内がまだされていない段階でしたので、その意味でもここらへんで待つのは良策でした。
現に搭乗ゲートが200番台でした。200番台のゲートは60番ゲート近くのエレベーターで地下に降りて電車を使い移動する必要があります(1番ゲートあたりにも駅はありますけどね笑)。なのでちょうどよかったです。
先ほどは行ったラウンジと同系列の60番ゲートのラウンジに入りました。内容は先のラウンジより少しコンパクトでした。まああとはゆっくり過ごすだけなので水があれば十分です。
ちなみにサファイアラウンジというのも近くにあります。プライオリティパスで利用可能です。ただ出発の3時間前からのみ利用可能になっています。それ以前から使いたい場合は私と同じラウンジの利用がおすすめです。こちらは時間制限はないみたいですね。
水だけなんて言いつつ少し食べては寝てまた食べては寝てのぐーたら生活笑。仮にFIREになったらこんな生活になるんだろうなという破滅の未来予想図。私は目指してないからいいですけど。
行きの羽田でも早発した香港エクスプレスなので、帰りも油断はできません。18時ごろにラウンジを出て搭乗ゲートを確認し向かいます。
先ほど書いた通り200番台ゲートへ電車で移動します。200番台ゲートは離れ小島になっているので電車でのみアクセス可能になっています。
やはり帰りも早めに搭乗の最終案内を始めました笑。まあ早い分に越したことはないんですよね。
今回も定刻より2分前に出発。この香港エクスプレスは遅延で有名だったそうです。汚名挽回中なんでしょうかね笑。
今回本当に持って行って良かったと思うもの。ユニクロのUVカットのパーカーとワークマンのクライミングパンツ(脱着して半ズボンにできるもの)です。
機内が寒いのでその時はパーカーを着て長ズボンモードにします。それで十分しのげました。そして現地に着いたら半ズボンモードにしてパーカーは脱ぎます。
衣類は日本の状況、現地の状況に応じてトランスフォームできるものが最強ですね。荷物は少ないのが正義です。
そして相変わらず定刻より早く羽田に到着。香港エクスプレス….うーん、次回は使わないかな。香港に行かないと意味がないですしね。あれだけ物価が高くてはもう香港に行く理由がないです。トイレもないし(ここ重要です)。
イミグレも税関も無事通過して、平和島温泉のバスに向かいます。2:40発を予約していたのですが一本前の1:40発に乗ることができました。
通路で夜明かしをするであろう人たちの顔を見たときに「平和島に予約しておいてよかった」と心の底から思いました。顔死んでましたもん。
空港から送迎してくれてお風呂に入れて朝食付きで4500円なら安いと思います。帰りも平和島駅か大森駅まで実質無料でバス送迎してくれます。私は平和島駅まで行き京急で帰りました。
平和島温泉は平和島競艇の近くで協定開催日はバス運行をタイアップしているようです。まあ賢いですよね。
今回久しぶりの海外で思ったことは円安の影響が大きいことですね。なので短期間の滞在がベストということです。またイミグレの変化が大きいですね。あんなに機械化されているとは夢にも思いませんでした。
そしてプライオリティパスは使えますね。私個人的にはどんな観光地よりも空港が一番安全で面白いかもしれないです。今度は韓国か台湾に行きたいです。
長文お読みいただきありがとうございます。それではまた!

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