こんにちは!
私は若い時にさんざんお酒を飲みまくっていました。おいしいとかよりもコミュニケーションツールの一つとしての部分が大きかったかもしれないですね。
と同時にお酒をやめたら人付き合いができなくなるのではないかという恐怖心みたいなものもあったかもしれません。
30代に入って肝機能が低下し、いろいろな症状が出るようになりました。便秘や高血圧が顕著でしたね。40代に入っていよいよやばいと思い、断酒をしてみることにしました。
断酒の前に精神科病院の相談員時代にアルコール依存症の方が集まる会にファシリエイターとして出席したのです。彼ら彼女らの生々しい声が私には刺さりまくりました。本当にやばいなと。
そしてある精神科医は「お酒はコンビニで手軽に購入できるドラッグだ」と話をしています。
私はその時「酒もたばこも害であることには変わらない」と自分の中に落とし込めました。タバコは元来吸っていませんでしたけど、タバコが害なのに酒は害じゃないという「風潮」があるじゃないですか。酒が百薬の長??いやいや笑。
ここまで落とし込めると意外と簡単でした。もともとお酒自体にあまりこだわりがなかったのかもしれません、辞めてからすぐ、ほんと1日もたたずに飲む気がなくなりました。1か月たってもまったく飲みたくない気持ちです。
結果5年くらい断酒しました。ここ1年で復活したのは現在の職場が飲みニケーションの職場だからです笑。最近はご無沙汰ですけどそれならそれでよいわけです。自分から積極的に飲みたいわけでもないので。
前と違うのはお酒を飲むこともできるけど飲まないでいることもできますという感覚です。
そして基本は外で飲みます。外で飲むことでお金と時間のリミッターを作るんです。一人飲みは禁止です。害でしかないです笑。
一時期家飲みをしてしまった時がありましたが、今は一切やりません。まだウイスキーと泡盛が残っているんですが一切手を付けていません。
前回断酒した時も泡盛が残っていたのですが1年たっても一切手を付けなかったので申し訳ないのですが処分をさせていただきました。今回もそうなりそうです、ごめんなさい。
私が思うのは断酒する前に断酒するモチベーションを上げるのが良いのかなと。私の場合はアルコール依存症の方の体験談を聞いたり、お酒にまつわるネガティブな面を見つめること、例えば酒気帯び運転する可能性があるよねとか外でお酒を飲んで女性関係のトラブルやけんかに巻き込まれるなどの可能性もあるよね、あとはお金がかかるよねなどお酒から派生する良くないことを書いてみました。
お酒を飲まないことで回避できるトラブルって実は多いと思います。お酒飲みに夜の繁華街に行く。これもリスクですからね。夜の繁華街はトラブルの巣窟ですから。お酒飲まなければ夜の繁華街に行くこともそうそうないわけです。そうそう手なんて入らねえよ、ゴミ手なんだ。ソーズの5を出せという合図である(ナレーター調に)。
それらが自分の中に落とし込めたら納得感を持って取り組めると思います。
余談ですけどお酒飲まないとお金はたまります笑。二日酔いで苦しむためにお金使ってお酒飲んで何が楽しいんだという意見、もっともです。
ビールなどの発泡酒(チューハイも含む)を飲むなら強炭酸水を飲む方がよっぽど刺激がありますよ。所詮水なので酔うこともないですし体に負担もかかりません。お財布にも優しいですしね。
お店でもビールはまず飲まないですね。ウイスキーのハイボールから入ります。ビールがそれほどおいしいものだとは思わないんですよ、昔から。
まあそんな感じではじめは断酒という極端な行動から入り、年単位で断酒できたらそのまま飲まないでいるのか徐々にうまく付き合っていくのかを考えるのでいいと思います。年単位で続けられたらコントロールできるのではないかと思います。
私の場合は1年たったらお酒自体に興味がなくなりました。ただ悪いのは食べる方向に行ってしまったことですね笑。なので太りました。今必死にダイエットしている次第です笑。
何かの参考になれば幸いです。
それではまた!

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