こんにちは!
表題の件、残念ですけどチャレンジしたことはすごいと思います。
過去には私個人的にフリーゲージトレインをなめていました。スペインで成立してるじゃんと。
でもゆっくり過激団さんの動画解説でスペインのタルゴについて詳しく知った結果、あれは世界でもレアなケースなんだということを知りました。そして日本では同形式では成立しないということも同時に知りました。
日本が求めているフリーゲージトレインは瞬時に車輪の幅を変えることができる構造のもので、もし開発できたら世界が驚く発明になっていたであろう代物だと思います。
一方素人でも容易に想像がつく複雑な機構になるのは目に見えており開発者の苦労がしのばれます。
明治時代のお雇いイギリス人が恨めしい。といいつつも当時の日本の国力では狭軌で作る方がメリットがあったというのも事実。
戦時中に軍部が弾丸列車計画を承認してくれてよかったです。数少ない軍部の功績です。おかげで新幹線着工時に用地買収をほぼ終えて丹那トンネルが竣工している状態からスタートできたんですから。
狭軌と標準軌の間を埋めるのはうまくいきませんでしたが、エジソンではないですけどうまくいかないことが分かったので良かったと思うべきです。新幹線があってまず良しとしなければいけませんね。
あとは思い切って在来線を標準軌化してしまうかですかね(西九州新幹線の場合)。
ともあれ関係者の皆様お疲れさまでした。敬意を表して終えたいと思います。
それではまた!

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