生活が苦しいって、いったいどんな状態なんだろう。

こんにちは!

近年物価が上がって生活が苦しいという話を聞きます。

私も大してお金稼いでいないですけど全然苦しいという感覚がないです。

旅行やおいしいものを食べるなどそれなりにお金は使っています。それでも生活に困窮しているという感覚はないです。

その感覚になることができるのは考え方が世間一般の人と違うからです。大多数の皆さんと私で確実に考え方が違うことが一つあります。

それは労働でお金を稼ごうと思っていないということです。では何で稼ぐのか、投資です。

以前にも書いたと思うのですが、暗号資産や未公開株、個別株などハイリスク、ミドルリスクと呼ばれるもの(私はそう思っていない)に少量お金をかけておくということです。テンバガーやハンドレット、サウザントバガーになりそうなものに突っ込んでおくんです。

もちろん勉強は必要ですし、トライアンドエラーも必ず通る道になります。お金はリスクと対価交換でないと稼げないです。ローリスクであればローリターンです。サラリーマンなんてローリスクもいいところですよ。なので労働で稼ごうと思うなということです。稼げる上限が決まっているからですね。

上限が決まっているものや変数が多いもの、例えば上司にゴマすらないと出世できないことなどに必死になるほど無駄なことはないです。労働は否定しませんけどほどほどにしておくべきです。考え方もゆがむからです。ラットレースが正義だと思い込んで定年を迎えるわけですよ。

そのむなしさを私はもうわかっているので大多数の人と同じ道は行きません。

資本主義で一番上なのは投資家です。株式会社なら株を一番多く持っている奴が会社の中で一番偉いです。

私は手広くそれらに投資しており、全部ではなくそのどれかがバズればそれでいいと思っていますしそうなると信じ切れています。根拠はないです。1勝9敗でOKです。1勝できれば人生イージーモードです。

なので今回のように世の中に知られた会社でも中身がクソであればしがみつかずにすぐにやめて転職できるんです。労働でお金を稼ごうという頭がないからなんです。企業のブランドなんて全く関係ないです。今の職場の私の周りは不思議がって見る人間と羨ましがって見る人間であふれています。

でも残念ながらそういう人間は一生私の考え方に行きつかないと思います。私と真逆の考え方だからです。

私のような考え方になると無駄なものと有益なものの区別がつきやすいですし、無駄なものには突っ込んでいかないのでその分時間とお金にゆとりができます。なので「生活が苦しい」という感覚がないんです。

そのゆとりを投資に回すんです。時間の許す限りどんどん経験して失敗してまた経験する。どんどんバッターボックスに立つ機会を作り打つ可能性を広げていくんです。

イチローのように通算3割5分打つ必要はありません。ランスのようにたくさんホームラン打つ必要はありません。1000打席立ってヒット1,2本打ったら人生イージーモードになるという感覚です。挑戦する価値あると思いませんか。

労働でお金稼がないと決めたら精神的に楽になりますよ笑。職場の風景が変わってきます。お金を稼ぐ場所じゃないんだから人と比較しないですよね。そして今やっている仕事がお金を稼げなくてもやりたい仕事なのかという基準もできます。私はやりたくないので転職します。

今度の転職先はボランティアでもやりたい仕事なので行きます。なので全然真剣度が違います。

自分の中でしっかり判断基準があれば生活面で悩むことも苦しむこともないです。そして人と同じ物差しで考えていたらお金は稼げないです。世の中お金だけではないですがお金は必要です。

労働だけがお金を稼ぐ手段ではないです。これを知るだけで普段見ている景色が全然変わります。よーく覚えておいてください。

それではまた!

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