最近行った私の旅行の顛末記①

こんにちは!

もしお時間があったら読んでください。一応私目線で役立つ情報も書きますけど私の旅行のまとめ記事になります。

たまたまJR西日本のe5489で「サンライズ出雲空席ないかな~」なんて適当に検索していました。そうしたらなんと東京方面のノビノビ座席が1席空いているではありませんか。

サンライズは登場から乗ったことがないし何たる奇跡と思い、その場で岡山から東京方面のある場所まで予約をしちゃいました。

14000円強です。正直夜行バスより安いです。横になれる分。フラットに横になれるというのは全然違います。

今度は行きの手段をどうするかです笑。旅の目的:サンライズに乗ることなので逆算で旅行の計画を考えます。

ここで思い出しました、そういえばジェットスターが高松まで飛ばしているなと。そして四国は料金安めに設定していたはずと。

調べたら成田からの午後便がなんと8600円で予約できることが判明。それも即予約です。

LCCの予約の時に私がやっていることが2つあります。一つ目とにかく荷物は減らすこと。機内に手荷物を持ち込むことで預け入れ荷物の料金を節約します。

これ結構バカにならないです。そして成田第3ターミナルは結構歩きます。荷物が多いと単純に疲れます。成田に向かう電車の中でも幅を取っていやな思いをします。物理面精神面を考えても荷物は最低限で押さえたほうが良いです。

もう一つ、座席指定をしないです。皆さん飛行機の中で「いい座席」ってどこでしょうか。通路側窓側いろいろあると思います。でもその指定に追加料金数百円から千円以上かかると言われたらどうですか。有料といわれたとたんに私は正直座席指定に関心なくなります。そこに無駄に頭を使ったうえでなおかつお金取られるなんて最悪じゃないですか。

国内線は乗ってもせいぜい2時間くらい(沖縄は除く)私は空いている座席どこでもよいと思っているので座席指定をしないです。今回も3列の真ん中でしたが全然余裕でした。手前みそになりますがダイエットもした方がいいですね。痩せると座っていて楽です。

座っていて楽だと思えばどこの座席でもよくなる。卵が先か鶏が先かという話になります笑。

LCCは決済時に手数料がとられます。私はいまだにこの手数料の意味がよくわからないのですがとにかく取られます。ジェットスターではクレカ決済手数料660円です。結構高いです。安い路線だと航空運賃の1割に相当することもあります。

この手数料があるのでなおさらLCCのオプションは使わないようにしています。

LCCのオプションをホイホイ使ってしまうと結局は料金的に新幹線で行くのと変わらなくなってしまいます。事実私は成田に行く手間+LCCの手数料を含む運賃と新幹線はいつも比較しています。

今のところ成田でのプライオリティパスの特典がとても使い勝手がよいので成田を使っています。それがなかったら新幹線やほかの手段に切り替えるかもしれないです。

決済の話が出ましたので余談ながら決済手段のお話を。私が使っている決済手段はデビットカードです。さらに言うと住信SBIプラチナデビットカードです。

住信SBIプラチナデビットカードは年会費11000円かかりますけど、振込手数料月20回無料、海外国内旅行傷害保険が充実、プライオリティパス年3回利用OK、不正利用対策もしてくれます。ポイントという名の現金還元も月額利用料の1%とかなり良いと私は思っています。

楽天ポイントみたいに確かにポイントを現金のように使えるものもありますけど、住信SBIのそれはリアルに現金に等価交換できますからね。

最近は住信SBIネット銀行でことら送金開始、12月にはスマホATM利用料が回数無制限で無料になるなど周辺環境もいいことづくめです。セブンが近くにあるのでスマホATM大歓迎です。

私が考えるに旅行というのは現金に余力があるからいけるという感覚です。私は余力があるうちにすぐに決済したい質です。

以前せどりの際は支払いを2回に分けて支払うのが良いとかクレカを使って支払いを最大限遅らせるなどの記事を書いてきました。

これは売り上げが入ってくるタイミングが後になることが前提にあります。支払いをなるべく遅らせたほうがキャッシュが回るので都合がいいからなんですね。事業者目線です。

私は基本翌月の給料が入ってくるという感覚で生活していません。せどりと前提が全く逆なんです。

なので支払いは支払いができる今その瞬間にしておきたいんです。

この習慣が身に着くとクレカというのが使い方によっては借金地獄予備軍になるということを露骨に感じるようになると思いますよ。

現金の余力を確認しながら使う感覚がないとどんどん支払いを後回しにして使い込んでしまうんです。そして請求が来た時に「ええー支払えない」となります。人によってはリボで分割するなんて手段に出るかもしれませんね。リボ地獄ってやつです。

これは住宅ローンにも言えることです。何十年後のことなんて誰もわからないのにそこまでの収入を見込んでお金を借りるとか私からしたらアホとしか言いようがないわけです。

手かせ足かせを自分で付けているようなものですからね。こうなると仕事が合わなくて辞めることもできなくなるわけですよ。逆に転職でチャンスがつかめそうなのに収入面がネックになって転職できないなんてこともあるわけです。事実そういう人が身近にいますし、世間にもたくさんいると思います。

借金をすると精神面にも変化が出ます。どこかに返済しなくてはいけないという気持ちが根強く残るのでそこからメンタルやられるなんてこともあるわけです。

住む家についてはいろいろ議論があるのはわかっていますけど、住む場所や家賃を考えられるリテラシーがあるなら私はあえて賃貸派ですね。基本的な維持管理だけしていればよいので楽ですよ。支出も月々の家賃支払えば終わりだし。

決済手段を何にするかは非常に奥が深いです。人生変わるといっても過言ではないです。一つ言えるのは今後は私も世の中も含めて現金主体の決済にはならないということです。

話長くなったので明日以降に書きたいと思います。つづく。

それではまた!

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