こんにちは!
表題の件、地球の歩き方で「さも簡単に行けるように」さらっと書いてあります。
実際は初見殺しで簡単にはいけないことをまず伝えておきます。でも一度行けば二度と忘れない行程です笑。
最終的にはオンヌット駅までたどり着いたのですが、その顛末を記しておきます。
スワンナプーム空港からプアカノン駅近くの宿に行くことになりました。でもエアポートトレインで簡単に行くのは面白くない。そういえばロットゥとかいう乗り物がオンヌット駅まで出ているらしいと聞いたな。
地球の歩き方を見ます。空港から少し離れたパブリックトランスポーテーションセンターから出ているとのこと。そこまでは無料送迎バスが出ている。情報はただそれだけ。ぬるい人生を歩いてきた彼はロットゥにたどり着けるのか。彼の運命やいかに。はい!キッビダーン!キビキビダーン!
空港1F のインフォメーションセンターのおばさまに聞く。ロットゥ、ウワントトゥゴーオンヌットステイションとただそれだけ笑。
おばさま曰く電車とスカイトレインで行けという。ごもっとも。でも私はロットゥで行きたいのでひたすらロットゥと言い続けるとひらめいた様子。1Fの3番出口を出てバス停からラインCのバスに乗りバスターミナルに行きそこからロットゥで行けると。
まず3番出口を出ました。そこからバス停がどこなのかわからず、そこにいた整理係のおじさんに「ラインC」と聞くとあそこだと指さして教えてくれました。運動会で使うような白いテントがバス停とのこと。
白いテントのところに到着、椅子が20席ぐらい並べられており、何人かバスの到着を待っています。そこに貼ってあった紙にラインA,C,Fという文字が書いてあるので改めてここで待つことを認識。
10分くらいたってラインCのバスが来ました。とにかくローカルで観光客が乗るバスではないことは確か笑。わけわからないけど乗ってみることにしました。くそ度胸だけはあるんです、私。
はじめ空港の建物に沿って走っていましたが、突如空港から離れていく大きな道路に出ました。相当不安になります。
しばらく走ったのちにUターンできる場所に来た時にUターンをしました。またもと来た道を戻る感じになります。
標識にも「パブリックトランスポーテーション」の文字が。そこから間もなくバスターミナルに着きます。ここで降ります。パブリックトランスポーテーションセンターとはローカルのバスターミナルのことなんだとわかりました。
確かにロットゥは止まっていますがどのロットゥかわかりません。近くにいた受付っぽいおばさまに聞いたらFのバスでナンバー8で降りれば行けるとのこと。Fのバスが止まっていたので1,2分車内にいましたが多分違うと私の直感。
おばさんに聞いても仕方ないので、一度グーグルマップで本当にここがトランスポーテーションセンターなのか今一度確認。ジャストでそうだというグーグルさんの答え。30年前と違うのはスマホの発達だと改めて認識。
そこで自信をもっておばさんから真逆の車整理のおじさんに聞くとインフォメーションセンターに聞けとのこと。確かにインフォメーションセンターがある。そこの係員の人に聞いたら552番のロットゥがそうだとのこと。
552番に行くとオンヌット行のロットゥが止まっていて、運転手、乗客それぞれにオンヌット駅まで行くか確認するとそうだとのこと。すぐ出発の様子なので乗ります。ファイナリーついにたどり着きました。
乗客は私ともう一人のみ。その一人は途中で降りました。そして無事にオンヌット駅まで送っていただきました。かなり途中飛ばしていただいたので30分から40分くらいで着きました。お値段30バーツ、安いですね。タイ語のみで英語は一切通じません。ひたすらジェスチャーで押し通すしかないです。それくらいローカルな乗り物なんです。
私のようにプアカノンやエカマイに行く人にとって便利なロットゥだと思います。市の中心部に行く人は使わないほうが良いです。スクンビットラインは混んでいるので大きな荷物を持っていると荷物の置き場に困るからです。
これだけの経験をするともう手順を忘れることはないです笑。次からはスムーズに行けると思います。
先ほど検索してみたら2F到着ゲートからも違うバスが出ていてバスターミナルまで行けるらしいことが書いてありました。こちらが本筋なのかもしれません笑。
何かの参考になれば幸いです。
それではまた!

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