アソークのターミナル21 6Fのフードコートが最高かつ最強!

こんにちは!

引き続きバンコク編でございます。

タイといえばタイ料理ですよね。

タイ料理については事前に私も一生懸命調べてから旅立ったわけでございます笑。

30年前にバックパッカーとしてタイに来たときはそこら辺の屋台でよくわからないものを食べていたのですが笑、今回は清潔で安くおいしいところで食べたいと思いました。

検索しているとショッピングセンターのフードコートが私の欲望すべて満たしているらしいということで、私の最大の目的は表題のフードコートでご飯を食べることでした。

プアカノンからアソークまではスカイトレインで4駅です。片道32バーツでした。この32バーツよく覚えておいてくださいね笑。今回はアソークに行くためにあえてプアカノン駅近くの宿を取りました。

アソーク駅からターミナル21は直結しています。名前の通りですね笑。とても便利です。ターミナル21は各界で世界各国のイメージを模していて、駅直結の階は日本のエリアになっていました。

しかし花より団子な私はどんどんエスカレーターを上がって6Fに向かいます。6Fに着くと奥にあるPIER21というフードコートを目指して歩きます。

ありましたよフードコート。めちゃめちゃ混んでます。

このフードコートのシステムとして現金で専用のカードに窓口でデポジットします。私は100バーツデポジットしました。100バーツで私は満足できました。不足があればまた追加でデポジットする方式です。

このデポジット方式が最高です。というのがこのカードのQRコードを各ブースでかざすと会計ができる仕組みなんです。現金のやり取りがないので老若男女会計に戸惑うことがありません。とてもスムーズです。日本でも取り入れてほしいくらいです。

少し全体を見てからカオマンガイの店で注文。なんとスープもついて一皿32バーツ!電車賃と一緒笑。

店員さんにこのたれをかけろと言われ、全体にたれをかけました。スプーンを取って空いている席に行き早速食べます。

思わず「うわっ!」と言ってしまうくらいおいしかったです。本当に言いました笑。周りは騒がしいので全然余裕でスルーです。カオマンガイ自体もそうですけどたれが絶品。辛いのがベースだけどうまみが引き立っていて辛さを感じさせない独特だけど日本人の口には必ず合う味です。

そしてスープも侮れないです。このスープも本当においしいです。もう文字通りがっつきました。こんなに夢中に食べたのは久しぶりな感じがします。

すぐさま注文したブースに行き「プリティーグー」と言ったらお兄さんが喜んでくれてハイタッチをしました。本当に感謝の気持ちを表したかったので自然と身体が動きました。

次に食べたのがフォーです。レイザーラモンHGの雄たけびではないです。フォーといえばベトナムですが、タイでも人気なようです。40バーツのつみれが入ったフォーを頂きました。

早速食べます。パクチーが利いていておいしいです。私パクチー大好きなんです。食べるとお通じも良くなるので東南アジアに行ったら積極的に食べるようにしています。

フォー自体も本当においしかったです。これでトータル72バーツ。

とあるブースで小包が10バーツで売っていましたからそれを買います。82バーツ。

そして最後は18バーツでマンゴーを頂きます。生マンゴーを袋に入れてくれるやつです。めちゃめちゃ甘くておいしいです。合計100バーツ。大満足でした笑。

デポジットがなくなるとカードをその場で回収されます。ありがとうございました。カムサハムニダ。なぜ韓国語?

いや本当にこのフードコートはレベル高いのに安い。常に人が出入りしていて込み合っていますが、理由がよくわかります。流行らないワケがないです。

ヘタな市内観光するならアソークやプロンポン散策していたほうがよっぽど面白いしためになると思います。

超絶おすすめです!

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました