こんにちは!
あまり勝ち負けという言葉は使いたくないのですが、最近特に思うのは「自分はスーパーマンではない、ただのバカなんだ」と強く思える人がいい状態に近づけるのかなと。
これは決して自分を卑下しろと言っているわけではないです。どんどん行動して自分ができる存在ではないということを自分に知らしめるということです。
私も含めてみんななんだかんだ言ってプライド高いんです。これは悪いことではないのですが、時には悪作用することもあります。プライドが高い人ほど自分が「失敗した」と思ったときに顕著に逆回転になります。
なので自分がそれほどできる存在ではないということをしばしば経験しておくと謙虚になり、助けてくれる人が増えるという話になります。
ミスをしたときに貴重な経験と思えるのかそのままにしてしまうのかではその先の人生が全く変わってしまいます。運命も変わってしまうと思います。
何かに挑戦するということは挫折を味わうことにこそその価値があると思います。できないことが悪いかのように言われますけど全然そうではないです。むしろどんどんできないことを知れという感じです。私もその意気で挑戦しています。
株でも暗号資産でも下り坂あり上り調子ありという展開ですけど、挑戦はやめませんでしたし、株価が下がった時に学ぶことは多かったです。なのでやめずにずっと継続しています。
待てば海路の日和ありと言いますけど、皆さん待てないんですよね笑。逆に待つということがとても重要な行動にもなるわけです。この待つという行為は思考停止して待つということではなく、チャンスが来るのがわかっているから待つというアクティブな意味です。
現に暗号資産はめちゃめちゃチャンスですよね。最低でも私にはそう思えています。2025年はいわゆる億り人が続出するのではないでしょうか。私もその権利は持っていると思っています。
待っている間にも準備はどんどん進めていきます。そして小さな挫折を味わってより謙虚になると判断基準が研ぎ澄まされてきます。そしてもっと成長していくという流れです。
私は51歳ですけど、成長に年齢は関係ないですね。なので年齢を理由に挑戦しない人については縁を切ります。そういう人と付き合っていても私には意味がないからです。
N党の立花さん、今回兵庫知事選挙で面白い立ち回りをされました。「私には票を入れないでください」は私の中でパワーワードですね笑。いろいろな意見あると思いますけど、私が彼を見てすごいと思うのはあの行動力ですね。
行動力プラス弁護士資格を持っていて法的にすれすれのところを攻めていくところがすごいですね。私からしたら無敵の人です。
とにかく行動するあの立花さんの姿勢から学ぶところはたくさんあると思います。ホリエモンの行動力もすごいですけどね。類は友を呼ぶであの2人仲いいじゃないですか。
吉田松陰の「諸君狂いたまえ」に近い感覚ですね。ある意味「狂気を持つ」という感覚なのかもしれません。そして覚悟を決める、腹をくくるということです。
背水の陣にも似た感覚なのかもしれません。そういう感覚でないと継続はできませんし、人もお金も逃げていくと思います。
私の言わんとするニュアンスがどこまで伝わるのかは不明ですが、表題のことをふと思ったので書いてみました。
それではまた!

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