紀州のドンファン事件で元妻が無罪になった件

こんにちは!

表題の件いろいろな感情が渦巻いていると思いますが、私個人的な感想を書きます。

改めて印象操作って怖いなと思いました。

逮捕された時あたかも元妻の殺人罪決定のような勢いでマスコミも報道していたのを記憶していますし、私もそうなのかなという印象を持ちました。

でもふたを開けてみたらこの結果です。

同じく和歌山県で起こった毒入りカレー殺人事件も林真須美被告は冤罪なんじゃないかという説もあるらしいですね。あの事件もマスコミはありきで報道していました。

今回の兵庫県知事の件も含めてマスコミが意気って言っていることはすべて疑った方が良いということになりますね。それまでも信用はしていないのですが笑。

そしてヤメ検と言われる人たちの行動を見ていると検察という組織についても裏取りがずさんなのではないかという仮説が出てきました。ここについてはホリエモンが過去にもさんざん言ってましたのでそう遠くはないのだと思います。

若狭弁護士、「あの」エクシアの顧問弁護士をされている?いた?方ですね。地上波で斎藤知事の公職選挙法違反の疑いの件で解説をしていました。ところが全然解説になっていないんですね。コメンテーターから突っ込まれまくっていて何も答えられず終了。

ちなみに斎藤知事の公職選挙法疑いの話については福永弁護士や石丸弁護士の解説が一番わかりやすいです。私も何が争点になっているのか意味が解りませんでしたが、お二人の解説でようやく理解できました。

解説を聞いていて個人的に公職選挙法の時代感が現状に即していないのかなとも思いました。選挙活動は無償で行わなくてはいけないという話がよくわかりません。少なくても選挙活動でも労働は発生しているのでその対価を支払うのは世間一般的に妥当なのではないのかと思うのですが。

それとも労働基準法の適用除外なんでしょうか笑。

個人的に斎藤知事が折田さんに渡した約70万円は労働の対価として支払っているという解釈でした。何が悪いのって感じなんですよ。でも公職選挙法に照らし合わせると違反になってしまうんですね。

ちなみに若狭弁護士は事前活動と選挙期間中の活動について切り分けができていませんでした。この状態でよく公職選挙法違反とか地上波で言えるよなってことー(笑)

ヤメ検に限らず弁護士が玉石混交なのは周知の事実ですが、最近もう一人同じくヤメ検の郷原弁護士という人物も同じ斎藤知事の公職選挙法違反周りでずさんな対応をしたという話があります。

2人も同時期に同じような対応をしていたとなると偶然ではないのかなという理解です。

私はテレビから離れている人間なので振り返る機会がありますけど、テレビに浸かっている人は元検察という権威づけをされて鵜呑みにしてしまうかもしれないですね。

立花さんが言っていました、僕は世間の人たちは馬鹿だと思っている。でも今回の兵庫県知事選の時からネットを使って情報を得るなど行動し始めたので一気に賢くなってきたと思う。それでもバカな人は一定数いると思う。それを救うのが政治家なんだと思っていると。

言葉は悪いですけどその通りだと思います。事実泉大津市長選の立花さんの遊説に本当に多くの人が駆けつけて聞き入っています。あれも立派な行動ですよね。

政治やマスコミも今までの枠組みで行くのはいよいよ無理がでてきた。教育もしかり。

マスコミが何か騒ぎ立ててきたら10歩引いてみていたほうが良いということです。同調して彼らの餌になるようなことはしないほうがいいということですね。

自分ファーストで主体的に生きていきたいですよね。私はそう思って日々過ごしています。

それではまた!

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