ひろゆきの仕事相談いいんじゃない。

こんにちは!

昨日もひろゆきについて書きましたけど、今日も書いちゃいます。

表題聞いていてとても内容が良かったです。現実的でもありました。

私もこのブログで何回か「仕事で夢を達成しようと思ってはいけない」と書かせてもらいましたが、まさに同じことを言っていました。

仕事と夢はほとんどの人はイコールではないんですよ。夢を実現するなら会社のリソースを使うのではなく自分自身で責任持って達成してくださいってことです。

これは先日ご紹介したサルトルの哲学にも通じるものがあります。ひろゆきもフランスだからね。一応強引につなげてみましたとさ。

仕事にやりがいなんてないんですよ。求めてもいけない。青い鳥を追いかけるようなものです。

仕事ができないという問い合わせも多いんですね。私も含めて仕事なんてみんな出来ないんですよ。できるふりしているだけです。できる前提で話すからおかしくなるんです。

メッシの例を出すとメッシには失礼ですけど彼だってゴール決めるシーン以外は守備にも行かないし前線でブラブラしているだけです(準備はしているんですけどね)。

何が言いたいかというとメッシだって90分フルパワーで仕事しているわけではないということです。でもゴールを決めたら最大の祝辞をもらえるわけですよ。ゴールを奪えなくてもその試合後すぐ責任取ってチームを辞めるわけじゃないですか。

私達も規模はかなり小さいけど原理は同じです。成功なんて偶然の産物なんですよ。失敗は当たり前にします。

もう時効だからお話しますけど500億の予算を50億で間違えて某省に提出した職員がいました笑。結果なんとか修正できたのですが、やめずにその後も普通に在籍していましたからね。

その職員が馬鹿だとかそういう話ではないんです。こういうミスは起こり得るし起こったとしてもなんとか処理されてしまうということです。

伝説のジェイコム事件のみずほ証券の当事者も会社が200億円もの損失を出しながらも懲戒免職などにはならかったということです。これは単純に当事者のみの責任ではないということなのですが、世の中そんなもんなんですよ。

これらは極端な例ですが人間はやらかす前提で考えたほうがいよいということです。かく言う私も結構やらかしていますからね。でも50年以上生き延びています。

失敗して悩んでいる人がいたらこう言いたいです。反省はしても後悔はするなと。反省したあとにラッキーだと思えと。失敗って私からすればおいしい経験なんですよ。出来ないことがわかるんだからそんな美味しい経験ないじゃないですか。笑いのネタにもなるし。

会社のために死んではいけない、会社なんて何もしてくれない、フルパワーで仕事するな、会社に期待するな、会社に夢を預けるな。ひろゆきも多分同意してくれると思います笑。

人間なんて自分を含めて大した生き物ではないと思って毎日生きておけばよいです。私はそうしています。

さんまの言葉を借りれば「落ち込むということは自分を高く見ているということや、もっとハードル下げろや、俺は落ち込むことあらへん、いつもハードル低くしてるからや」ということです。

ひろゆき良かったですよ。さすがステハゲの先輩、元気出る人もいるんじゃないですか。まあ是々非々ですよ。

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました