改めて一つの会社で続けようと思わなくていい。

こんにちは!

先週まで結構メンタルきつかったんです。

仕事を押し付けられてなんのアドバイスもなく放置されることがかなりの頻度であったわけです。ネグレクトですよね。

社長も行動力はあるのですが、正直人のマネジメントは出来ない人なんだなと思いました。

今の会社で働いて、ここでの経験が先に活かせるのかと考えたとき、私の中ではあっさりNOがでました。その瞬間転職サイトに登録しました笑。

登録してスカウトが来た時にすごくホッとしたんですね。改めて今まで我慢してきたんだなと思いました。

9月に入って付き合う人ができてからなおさら自分を大事にしたいと思ったし、今の会社の仕事面の矛盾のようなものがあらわになってきたと思います。

早速今日面接に呼んでもらってお話も聞いてもらえました。給料はそこそこだけど一生懸命頑張っていそうな事業所で好感が持てました。

退職についても社長が今の事業所の入職時に辞める半年前に言ってほしいと言われたんです。明らかに脅しであり、通例にも即していないかなりの問題発言なわけですが、そういう事を平気で行ってしまうんですよね。ちょっとネジが一本飛んでいるところがあるのだと思います。

今回の退職については代行を使おうと思っています。まともに話ができないと思うからです。代行もただの代行ではなく弁護士の代行がいいと思いました。裁判沙汰になった時に引き続き助けてもらえるからですね。

それと第三者が入って退職交渉をしたほうが結果早いということもあります。法律を知っている人には経営者も敵わないわけです。

民法627条の1に退職の申し出から二週間以内に契約解除できるとありますが、あれ空文だと思っていたんです笑。でも正社員の場合は現実に二週間の退職で形付けてしまうと言ってました、すごすぎる。就業規則より民法のほうが優先されるとはいってもですよ。

私が交渉したら就業規則通りの退職がせいぜいだと思います。更に凄いのは有給消化をしっかりやらせるところまで交渉するとのこと。

はじめは10月末までと思っていましたが、やっていただけるのなら早くやめさせていただこうと思い弁護士さんから申し出をしてもらった2週間後に退職としました。申し出をした日からは職場には行かないという条件なので気も楽です。

私も有給が少し残っていてもし足りなければ欠勤処理にしてもらおうと思います。もう会社に行きたいとは思わないですね、とはいっても9月いっぱいは何食わぬ顔で行くのですが。

できる引き継ぎは9月中に内々に行い、なるべく弁護士経由で引き継ぎをやらないようにしたいと思います。

代行をお願いしたときも気持ちがスッキリしました。弁護士だと安心ですね。それも長くやられているとのことなので余計安心です。いろいろな修羅場をくぐり抜けているでしょうから。今の会社の社長みたいな輩もいたでしょうし。

みなさんも無理しないでくださいね。精神疾患になったら完治はできないですから。

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