こんにちは!
今回は弁護士さんに間に入って頂き退職を行いましたが、先日退職関連書類が送られてきましたので残りの給与受取以外の手続きはほぼ終了しました。
前の会社は給与もシステムで管理されており、私はシステムにログインできるので給与についても支払われる見込みは極めて高いと思われます。油断はしないですけどね。
「退職代理」(代行だとただのメッセンジャーボーイなのであえて代理とします)を使うに当たってのポイントは・有給をなるべく10日間以上残す・引き継ぎはなるべくしないように可能な限り残務を終わらせておく・私物は代理人が連絡する日までに自宅に引き上げておく。職場の仕事関係の残置物も最低限にしておく。データなどは消さない。退職代理を使う時点でリベンジ退職とした方が良い。・職場の同僚には事前には絶対に言わない事後も連絡を取らない。LINEはブロック削除、縁を切る気持ちでいた方が良い。
有給については10日あれば退職最短の2週間丸々有給を使う口実ができるのでそれが良いということですね。私は実はそれよりも少なかったのですが苦笑、欠勤日数も少なかったのでそのまま「即日退職」で行けました。
欠勤5日くらいからがあまり良くないとする目安かもしれません。それでも行けると思いますけどね、弁護士さんの腕の見せ所?かもしれないです。ハードル上げちゃったかな。
ちなみに即日退職とはその日に辞めるのではなくて、2週間を有給を使って辞めるからその日から退職日まで出勤しないという意味です。誤解なきよう。
仕事は最後の日までできる限り最新の状態にするようにやって、引き継ぎ書類がなくてもわかるようにしておきました。ただアリバイ作りのために弁護士さん経由で引き継ぎっぽく会社には伝えてもらいました。引き継ぎする意志を見せるのは損害賠償請求をさせないためにも大事なことになります。
私物に関しては個人の考え方になってしまいますが、普段から会社には最低限使うもの以外は持ち込まないほうが良いと思っています。
これは職場の人間関係にもつながってくるのですが、会社とは所詮仕事をする場所なのでプライベートがわかるものは極力見せないほうが良いというのが私の考え方です。それが弱みに結びつくこともあるからです。そういうところに目ざとい輩が会社には大勢います。
更にいうと会社のリソースも最低限使うにとどめた方が良いと思っています。人間関係も含めて会社にどっぷり浸かろうと思わないほうが良いということですね。
ここを守っていると今回のようなことになったときにすぐに対応できます。ちなみに私はマグカップ1個だけ持ち帰りました笑。
職場の人間関係も会社のリソースも関わりを浅くしているので、こういうときは連絡もしませんしすぐに縁を切ることが出来ました。
私の場合転職時は前の会社に何も残さないようにしていますのでそこの対応は今回も変わらずに淡々とやりました。
退職時に重要なデータを消したりして会社を困らせようとするリベンジ退職が流行っているやに聞きますが私はおすすめしないです。
私が聞いている中でまあいいのかなと思うのは忙しくなる直前に退職するというやつですね。法的には何ら問題ないからですね。残されたあとの人が困るという話以前に会社は本人にやってはいけないことをやっていたということであれば感情抜きにしてやめればいいのだと思います。
会社のデータを消すとかは犯罪になる可能性もあるので今後の人生にそんなところでリスクを取るというのはやめたほうが良いです。
前にも書きましたが退職代理を使われたこの時点で会社としては恥ずかしいことなんだと思います。社員とコミュニケーションが取れていない証左だからです。
退職時に弁護士を通じてしか話ができない状態って最悪だと思いませんか。いわゆる接見禁止ってやつですよ。
そんな会社に後任が入ったとしてもまた辞める連鎖になりますよ。改められれば別ですけど。ここで改められているならもっと前の段階で出来ていると思うんです。それが出来ていないということは相当厳しいと思います。
今回も直接やろうと思ったら出来たかもしれない、でもやらなかったのは辞めるなら半年前に言ってくれというすっ飛んきょなことを言う社長だったこともありますが、調子に乗っているので弁護士に入ってもらいガツンとやってやりたかった部分もあります。
今回弁護士に依頼をしてわかったのは、会社側がこう来たらこの手で行くという手段が無数にあって、あらゆる手段を使われたらとても一企業では対抗できないです。退職に際して弁護士が間に入ることでほぼ勝ち確になりますね。
結局2週間で退職できました。私の姿を見て今残っている社員はどう思うでしょうね。あいつやめやがってと当然思う社員もいるでしょうし笑、法律通り2週間で辞めることができるんだと希望を持った社員もいるかも知れないですね。
社長が辞めた私に対して社員の前で文句を言っていたらそれも逆効果なわけですよ。どうせこんなふうに言われるなら私も退職代理頼んで辞めようかなと思われてしまいます。会社として試されていると思いますよ。
事実1ヶ月後に辞める社員に対して仕事中社長がつっけんどんな態度を取っていました。それを見ていた私はものすごく不快でしたし、辞める時が来たら思い切ったことをしないと行けないなと思っていました。自分が辞めるときもそういう対応されると思ったからですね。
人としてやってはいけないことは社長だろうがなんだろうがやってはいけないんですよ。社長なんて労使の関係でいったらなんにも偉くないですからね。これからの人手不足の時代に思い知ることになると思います。
退職時に会社に文句を言って辞めるよりも何も言わないで黙って辞めたほうが会社としてはダメージがでかいと思います。何を考えているかわからないって不気味なんですよ。不気味に思わせておいたほうがいいし、会社ごときに反応しないほうがいいですよ。時間の無駄なので。
今の気持ちとしては退職代理を使うだけでもう十分リベンジになっているので、もしそれ以上の怒りのエネルギーがあるとしたらそれは次の会社で使う力にしようと思います。怒りのエネルギーはないですけどね笑。
皆さんのなにかの参考になれば幸いです。
それではまた!

コメント