高橋洋一さんの資本論に対する評価がにべもない笑。

こんにちは!

高橋洋一さんですね、いわずもがな財務省の経験をフルに活かしている達人です。

何年か前の動画で資本論について話している物がありましたので紹介したいと思います。

話というより、あんなものにはなんの価値もないとバッサリと切りました。

理由は「労働の対価が一定」だというところにあると行っていました。ジュース一本でも買う場所によって値段が違うのに労働の価値が一緒なんてことはありえないと言うことなんですね。

これを見てこいつ(マルクスが)馬鹿なんだなと思いましたと笑。

そんなものを学問としてやっている奴らも馬鹿なんだと思うと畳み掛けるように潰していました笑。

高橋洋一さんがそう言うならそうなんでしょうね笑。事実マルクスの言う共産主義までたどり着いた国はないわけですし、道半ばで大失敗して終わっていますからね。

ある意味ソ連なんて国は壮大な実験をしたとも言えます。その代償として何千万人できくか?私は何億人だと思いますけどの人が犠牲になったということです。

その結果みんなで助け合えないことがわかりました笑。ないものねだりブルース満ち足りているのに奪い合う、宇多田ヒカルの歌詞にもありましたね。

最近首班指名選挙の話で盛り上がっている?らしいじゃないですか、マスコミどもがこぞってこぞって取り上げていると思うんだけど気持ち悪いね。

その絡みで日本共産党ってなんの役割を果たせるのかということです。立花さんも言ってました。野党は与党に反対だけ言って政権を取ろうとしない、なぜなら労働者側に立っている政党で自分でやろうとしないからだと。

今回の一連で立憲民主党の体たらくが浮き彫りになっているじゃないですか。共産党も同じですよね。

結局動いている政党、自らマスコミを通じずに情報発信している政党に世論もなびくということです。

河合ゆうすけさんも共産党の話は動画で丁寧に説明してくれていますね。その内容のとおりだと思います。歴史として知っておけば良く、失敗の教訓として得るものがあれば良い程度ですかね。

何かの参考になれば幸いです。

それではまた!

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