こんにちは!
皆さんも御存知かもしれないですが、表題の退職代行モームリに警視庁が家宅捜索に入ったとのこと。
名目は弁護士のあっせんに係るキックバックとなっていますが、どんどんいろいろなことが出てくるのではないかと思います。
以前から各所から警告されていた話なので、そうなるよなというのが私の感想です。違法なことをしていてなおかつあんなに派手な宣伝や立ち回りをしていれば嫌でも目に付くし、真っ先に潰してやろうと思うのではないでしょうか。
私もそうですが「退職代行がある」ということで救われた方は多くいらっしゃると思いますしその啓発?には感謝すべきなのかなと思います。
ただ退職の過程で非弁行為をやられてしまったら依頼者も犯罪に巻き込むことになります。そういうモラルが私が聞く限り会社にはなかったようなので早めに発覚してよかったのではないかとも思います。
今回私は弁護士の「退職代理」を使わせてもらいましたが、安心感が違います。弁護士なので当然ながら法律に則っているし扱える範囲が広いからですね。私も今のところは退職の手続きも無事に手続きも終わり給与受取を待つ状況になっています。
聞く話によればモームリの社長もパワハラ気質だったとのこと。何かイキっちゃってたんでしょうね。古今東西イキるやつは必ず失敗すると決まっています。そこから何を得るかですよね。得ることができなかったらジエンドですよ。
前の会社の社長も同じタイプなのでよくわかります。一生懸命マウントを取ろうとするけど行動が伴っていないんですよね。後半は軽蔑していました。
違法行為に手を染めてしまっていたとしたらちょっと復帰は難しいかもしれないですね。違法ビジネスでしか仕組みを作ることができないということですから。
今まで退職代行を使った人に対しても裁判で返金請求をされたら返金しないといけないとのこと。依頼者は違法行為とは知らないで依頼をしているので返金の請求ができるらしいです。
集団訴訟されたら持たないでしょう。まず会社も倒産するでしょうね。
ここから得られる教訓としてはどんなサービスでも適法に行われているものなのかどうか確認してから使うということですね。
みなさんも気をつけてください。
それではまた!

コメント