「年商」や「売上」に騙されるな

こんにちは!

皆さん表題の2つの文字好きですか?好きな人は要注意ですよ。

この2つの言葉はほぼ同義と言っていいと思います。そしてこの額が高ければ高いほど良いと思ってませんか。大間違いです。

簡単な例を出します。任天堂スイッチの1台の仕入れ値が5万円として100台仕入れます。販売価格も同じく1台5万円です。即100台売れました。500万円で仕入れて500万円の売上です。

販促費や送料などが計上されていませんから仕入れ値=売上でトントンと思ったあなたは甘すぎます。赤字なんです。でも売上(年商)500万円なんですよ。

売上や年商と書く理由は利益に触れなくて済むからなんですよ。上記のように赤字でも売上は立つからなんですね。そして額が大きいからインパクトがでかい。

私は売上や年商をベースに説明する輩の話は一切聞きません。もうこの時点で胡散臭いです笑。

赤字でいいなら売上立てるなんて誰でもできるんです。メルカリで人気商品を売りまくればいいんです。すぐ1千万の売上なんて行っちゃいます。

一千万売り上げると恐怖の消費税納入義務が出てきます。なので私は売上1千万円行かないようにしていました。普通に販売していたら行きますからね。注意していないとすぐに超えちゃいますよ。

皆さんには売上とはそんな程度のものだと思っておいてほしいですし、売上高を自慢している輩の情報商材などを購入して詐欺に引っかからないでほしいと思います。

この話は定期的に書いていきたいと思います。

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました