今回の衆議院議員選挙の争点。

こんにちは!

今回の表題ですね。私なりに考えてみました。

消費税減税は一つありますよね。

食品に係る消費税減税廃止と消費税全体の減税廃止は似て非なるものです。私は前者には反対ですし、それを訴えている党には票を投じません。

食品に係る消費税を減税廃止するくらいならやらないほうがマシです。とすると消費税減税より最優先にやることがあることを訴えている党があるといいですよね。うん、あるんです笑。

なので今回は消費税自体の廃止を訴える党(候補者)と消費税減税ではなく他の方策を最優先に考える訴えをする党(候補者)に投票することに決めました。おそらくどちらも私の自宅のある選挙区に関わってくると思うので。

そもそも自民党やましてや中道ナンタラに入れる気持ちはサラサラないのでいい具合に主張が別れていて選びやすいと思っています。

食品に係る消費税減税廃止がなぜ意味がないと思うのかは様々な人が説明しているので調べてみてください。私の個人的な意見ですがこれによって物価が下がることはないと思います。

消費税自体の減税廃止でも物価への影響は少ないと思います。でも後者の方が別の効果があるという意味では全然マシだと思います。

何かの参考になれば幸いです。

それではまた!

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