こんにちは!
現在休職中です。
先日休職期間延長のためのオンライン受診をしました。正直今の職場には戻れないと思っています。あまり配慮には期待できないと思うからです。
これまた先日発達障害の検査を受けて無事?発達障害と診断されました。
まあいままでの人生思い返してみるとザ・発達障害だったなと笑。
でも数学は得意だし整理整頓はできるし文章書くのは得意だしぽくないところもあります。社会に揉まれて自分なりに修正してきたんだと思います。
話は戻って発達障害に加えて最近の診察でうつ病の診断が出ました。
在職中にうつ病の診断が出ると失業保険をもらう際に就職困難者に認定される可能性が高くなります。賛否あるかもしれないですが私はメリットだと思っています。
傷病手当金の退職後も継続してもらえる要件に該当していないのでなおさらありがたいです。
職場からも概ね3月末が休職の期限だと言われました。この状態になると逆に期限があったほうが落ち着くところもあります。
就労移行支援事業所に見学に行きました。しっかり話を聞いてもらえてアドバイスも頂けて好印象でした。その場でその事業所に通所することに決めました。退職の目処がついたら体験通所をすることになっています。
私も就労移行支援事業所で働いていたのでわかるのですが、働ける可能性のある障害のある方は自分で探すより就労移行支援事業所に通所してある程度の支援を受けながら就職先を探したほうが良いです。
なぜそう思うのかというと就労移行支援事業所と繋がっている企業があるからです。ハローワークで求人が出る前に企業から直接事業所にいい人がいないか相談があるケースが多いです。
そういう企業はたいてい事前に実習をやらせてくれます。お互い様子がわかるので安心ですよね。ハローワークの求人直接応募のパターンではいきなり面接のパターンが多く実習を行っている企業は少ないです。
それだけではなく通所をすることで生活リズムを整えることや就職先の企業でも求められるであろう他の利用者と混じって集団で行動することなど一人では経験できないことを経験することもできます。
私は使い方を心得れば就労移行支援事業所はメリットしかないと思っています。もちはもちやですよ。
私は働いていたのでわかりますが、いい就労移行支援事業所と悪い事業所の見分け方はYouTubeでも動画がありますので見てみてください。
こんな感じで私の場合はある程度の流れができてきました。
ハローワークでの就職困難者に至る手続きについても動画でひと通り見たのですが地域によって違うみたいなので2月中に管轄のハローワークで説明を聞いてみたいと思います。
また具体的なことが分かり次第記事にしたいと思います。
それではまた!

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