こんにちは!
今回私自身が休職しているので当事者からの視点で表題語っていきます。
結論から言うと休職からの復帰はリワークなどワンクッション噛ませたほうがいいと思います。
自宅で療養していていきなり職場に復活なんて無理ゲーだと思います。再発率が高いといいますが私から言わせれば当然の帰結といえます。
自宅療養中はほとんど人と接する機会がないので仕事の時のような緊張感を作り出すことはできないです。図書館に行っても変わりません、その場所にいなくてはいけないという強制力がないと意味がないです。
そして不特定多数がいる狭い空間で経験をしてからのほうが良いと思います。そこでのストレス耐性に耐えうる状態になってから復帰を考えるべきだと思います。
そうなると就労移行支援事業所やリワーク施設は最適だと思います。
もし会社側が本気で復帰を望んでいるならいきなり復活ではなくて一段階本人が訓練する場所を設けたほうが良いと思います。
私も逆の立場で休職から復職の社員に関わったことがありましたがやはり再発して再休職となりました。休職の間訓練などは行っていませんでした。
私自身もいきなり復帰の調整で産業医と面談するからと言われても不安でいっぱいになります。産業医から復帰不可と言われたらどうしようとか、自宅の静かな環境からいきなりストレスフルな環境でやっていけるんだろうかとか考えてしまいますよね。戻る気力も削がれます。
今の職場もまさにそんなプロセスなので正直復帰を望むべくもありません。期間満了で退職しようと思っています。だって無理ですもん。法人内に一応リワーク施設はあるんですけどね苦笑。そこに考えが至らないんでしょうね。
期限は先日告げられたので、退職の場合に備えて色々然るべく準備は進めていますけどね。
従来と同じ発想では無理だと思います。休職したら退職となるという流れがデフォルトになったらどんどん人がいなくなりますよ。
当事者側の視点で書いてみました。
それではまた!

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