売る側は弱い

こんにちは!

よくリサイクルショップに不用品を持っていってろくな値段で売れないって言っている人いるじゃないですか。私から言わせたら当然のことなんですよ(安岡刑事かよ)。

皆さんはリサイクルショップ側のリスクについて考えたことはありますか。店を出しているに当たってのテナント料、人件費、光熱水料などを考えたらタダみたいな値段で買い取らないと商売上がったりなんですよ。

結局売る側というのは弱い立場なんですよ。だってそれをどうしても売らなくてはいけない立場と買うことを選択できる立場とどちらが強いですかって話なんです。買う立場では買わないという選択肢を取ることもできます。

なので何かを買うときはその品物を処分する方法まで考えて買わないといけません。買うときはまだ選択権があり強い立場ですからね。

売る又は処分する側になったらとたんに弱い立場になります。だって何らかの形で引き取ってもらわないといけないという義務が生じるからですね。

持ち家だって同じですよ。処分するときは二束三文で買い叩かれるでしょ。私は買うときも売るときもあんなに面倒くさくてリスクの高い商品は買いたいと思いませんけどね笑。

私は狭い家の中を見渡して定期的に不要なものは捨てるかリサイクルショップに処分してもらいに行きます。売りに行くんじゃないです、処分してもらうんです笑。ついでにお金がもらえたらラッキーって感じです。

皆さんも何かものを買うときは最終的にどう処分するのかまで考えて買ってください。ひょっとしたらそこで買わないという選択肢も出てくるかもしれないですね。メルカリで売るのもめんどくさいでしょ笑。

「売る」ということについて改めて思うところがあったので書いてみました。

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました