社会福祉士の仕事・給料についての考え方

stormy sea with fast water flow on beach at sunset 社会福祉士
Photo by Pok Rie on Pexels.com

こんにちは!

今回は社会福祉士の仕事・給料についての考え方についてお話します。

社会福祉士の資格は取って仕事を始めたけど給料が安いとか、そもそも社会福祉士の求人ってどうやって見つけるのだったり、社会福祉士だけで食べていけるのという疑問にお答えしたいと思います。

社会福祉士はレア人材

まず社会福祉士の合格者数の推移を見てみましょう。下のデーターを見てください。

https://www.mhlw.go.jp/content/12004000/000499414.pdf

上記のデータの下の方に累計の合格者数が24万人強と書かれているのが見えると思います。ただこの中にはお亡くなりになった方などもいらっしゃいますので、8がけで考えるとだいたい全国で20万人前後ですかね。

全国に20万人しかいないって私は考えてしまうんですけど、1億人の中の20万人って結構レア人材ではないですかね。まず社会福祉士はレア人材なんだということをまず念頭に置いてくださいね。

社会福祉士の仕事の探し方

次に就職先ですが、私もいろいろな手段で探しました。ハローワーク、人材紹介サービス、転職エージェント、自社サイトから直接申し込み、あらゆる物を使いました。

情報収集だけならどこを使ってもよいのですが、一番良いのは自社サイトから申し込むことです。たとえハローワークの求人であったとしてもです。

私はハローワークで求人票を打ち出して、ハローワークの外で携帯でその会社に問い合わせしてました笑。たまにハローワークの紹介状を求める会社もありますが、大抵は応募受付してもらえます。

これは双方コストが掛からず、余計な人たちが介在しないので、手っ取り早いです。余談ですけど、ホームページがある会社に応募したほうが良いです。

このネット時代、ホームページがない会社は避けたほうが良いです。ワードプレスで年間2万円のコストでホームページ作れますから。そのコストもかけられない会社ってどうなのか考えたほうが良いです。

エージェントを名乗る人材紹介会社の収益構造をご存知でしょうか。彼らは企業に私達のような求職者を送り込み、採用してもらうと年収の3割、年収400万円なら120万円を手数料としてもらう商売なんです。

ということは、どんどん企業に送り込んで採用させれば手数料がいっぱい貰えるので、求職者の事情なんて無視して合いそうもない企業を紹介してくる業者もいると聞きます。

私は登録したのに一向に連絡がない業者もありました。これはエージェントというより担当の人間性の問題かもしれませんけど。

結構殿様商売で、面談するから東京のオフィスに平日に来いとか平気で言ってきます。平日仕事なんだけどって感じです。

これはあくまでも私個人の感想であり、転職エージェントに収益構造の部分からいい印象を持っていないのであくまでも参考に聞いてくださいね。

皆さんにはこういう業者に引っかかってほしくないのでお話しています。なんとなく頭の片隅にこんな経験をした人もいるんだと思ってもらえれば結構です。

私は病院、高齢、障害分野を経験してきたので、福祉の仕事の中で自分の向き不向きが大体わかっています。その向いている仕事の中で資格があることによって優遇される職種や会社を目指すのが私の中では王道かなと思っています笑。

社会福祉士の求人は比較的多いと思います。求人数が少ないと行っているのはおそらく自分の理想に見合った求人が少ないということを言いたいのかなと個人的には感じました。

社会福祉士の給料の相場

社会福祉士の給料は300万円から400万円位が相場でしょうか。これが安いと見るか高いと見るかは個人差ありますが、ここに関しても考え方一つで変わると思います。

この額面だけ見ていると安いなあと思ってしまいます。私もかつてはそういう人でした。職場から得られる経験を使って次のステップに行こうとか、給料安い代わりに残業が少ないから副業ができるとかいう考えになると私は安いとは思わなくなりました。

副業を考えてみる

ここからの話は少し自己啓発的な話になってしまうのですが、せっかく社会福祉士という強みがあるならそれが他のビジネスにも使えないか考えてみるのは大事なことだと思います。

現に副業で成年後見人をやっている人もいますし、私はAmazonにショップを作って、せどりをやっていました。地場が悪くなったので今年の7月いっぱいで撤退しました。せどりは社会福祉士とは関係ないんですけどね笑。

本業で足りないなら副業で補ってみようとか、その副業で得た知識を他のビジネスに応用しようとか考えていくと、給料だけに向けていた視点がどんどんずれてきて、いい意味給料に視点が集中しないので、精神的にも楽になってきます。

副業があり、ある程度稼げるようになってくると、本業が辛いときにいつでもやめられるから、続けられる限り続けていこうという発想になるので、ますます楽になります。今私はかなりそれに近い状態になっています。

私は株式投資をやっている

私は今、ある人から株式投資について教えてもらっています。本格的に教えてもらってから2ヶ月ですが、株式投資のやり方についてはかなり進むことができました。なにせほぼ毎日チャートの解説をしてもらえるので、毎日自分の買った株の上がり下がりを確認して解説を含めて反芻するとすごい速さで身につくことができます。

ほぼ毎日インプットしてアウトプットしているので上達が早いんですね。その人の教えのもとに単元の高い株も買っていますが、単元1万円前後の株を購入して、自分で分析したそれらの株があがるのか下がるのかを一定期間で確認する作業をしています。購入してからいま1ヶ月立ちましたが、下がっている株もありますが、爆騰する株もあります。それだけでもものすごい勉強になりますし、自分の相場観も身についてきます。

従業員である以上お金持ちにはなれない

株式投資をやっているとわかることがあります。それは上場している株式会社で働いていても金持ちになれないということです。

皆さんは会社の仕組みについて考えたことがあるでしょうか。私も最近まで考えたことがありませんでした。でもぜひ考えるべきだと思います。ここで質問です、株式会社で一番偉い人は誰ですか。社長と答えた人は半分バツですね。答えは株主(出資者)ですね。オーナー企業の社長は出資者でもあるので半分バツという表現をしました。

皆さんが株式会社で働いているとしたら、利益を出したとき最優先に還元されるのが株主です。従業員である皆さんは最後に還元されることになります。

となるとですよ、従業員である以上は役員や雇われ社長であっても一生金持ちマインドにはなれないことがおわかりいただけるでしょうか。

私はこれを初めて知ったとき私の無知ぶりに唖然としました。と次の行動はそれなら株式投資をある程度極めれば勝ち組になれるんじゃないかと考えたのです。そんなときに上記のある人に出会いました。私は運命的な出会いだと思っています。その人には株式投資以外にも色々教えていただきました。私はその人の教えどおりアウトプットしているので、どんどんいい方向に向かっていくのがわかります。

会社自慢している場合ではない

一流企業と呼ばれるところで働いている人も会社自慢している場合ではないですよ。皆さんは株主に搾取されていますから。私も有名企業の株を持っていますから、皆さんに一生懸命働いていただいてしっかり利益を上げていただきたいです笑。そして配当をしっかりいただきます。

私もある上場企業で働いています。そこの従業員が「この会社はそう簡単に入れない会社だから」と自慢気に話していましたが、そういう事を言ってしまうことが貧乏マインドなんです。私は金持ちになりたいだけなので、会社自慢をしないですし、やめれる状態になればいつでもやめます。自己犠牲して会社に貢献する気持ちは100%ないです笑。

給料の金額の考え方

話が長くなりましたが、給料が安いと思うかどうかは個人の考え方によって違うということです。私は1年に400万円もらったら会社の仕組みを考えたら十分かなと思っています。と同時に株式投資も行っているので、軌道に乗れば会社を辞めるという流れです。そう考えると会社に腹をたてることもなくなると思いますよ。

私みたいな考え方になると会社に使う通勤時間や1日9時間以上の拘束がもったいないと思うようになると思います。会社づとめが唯一のキャッシュポジションではないことに早く気づいたほうが良いと思います。

社会福祉士のやりがいは課題解決だと思う。個人的にです。

社会福祉士のやりがいを求めるのであれば、課題解決するために起業するのが良いと思います。私は株式投資で稼いだお金を課題解決に回そうと考えています。もちろんビジネスですから利益は考えてのことです。「お金バラマキおじさん」の前澤さんも「誰もやっていないことで課題解決になることにお金を使う」と言っています。お金をばらまくのも「誰もやっていないから」だそうです笑。福祉の専門家よりよっぽど社会福祉的ですよね笑。

会社に過度に期待しない。仕組み上期待にはこたえられないから笑。

会社組織に自分のやりたいことをやらせてもらえるとか期待してはいけないと思います。会社は自分にとって美味しいことを吸収する場であって、アウトプットする場ではないと思っています。アウトプットは自分の責任で行うのが自分以外の誰にも迷惑がかからないので良いと思います。

今回の話が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

また次回お会いしましょう!

コメント

  1. […] […]

  2. […] […]

タイトルとURLをコピーしました