こんにちは!
昨日、相談員の面接に行ってきました。
事業所はアパートの1階です笑。
でもその事業所上のビジネスモデル的にはそれで十分だと思います。
それはさておき、「あなたは何のために仕事をするのですか」という質問がありました。
みなさんならどう答えますか。
多分以前の私なら「お金を稼ぐため」と書いたと思います笑。
今は「人の役に立つため」と答えます。
誤解ないように言いますと、私はお金大好きです。福沢諭吉見るとニヤニヤしてしまいます。
ただ仕事ってなんのために存在しているかというと、困った人を助けるためなんですね。
困っている人を助ける代わりに対価をいただくということなんです。
なので困っている人がいないと仕事が存在しないことになります。仕事が存在しなければお金が稼げないじゃないですか。優先順位が逆なんですね。
魚と肉を物々交換なんて時代ならリアルにそのことを感じられたのでしょうけど、今は感じにくい時代ですよね。魚を食べたいという課題を持っている人と肉を食べたいという課題を持っている人がお互いの持っているものを交換する。お互い人の役に立っていますよね。
私もここらへんの思考が最近まとまってきました。
この基準で考えると、営業のやり方で会社を見極める方法もありますよね。
片っ端からテレアポとか、個人宅に行って押し売りをするいう会社は果たして「困っている人を助ける」事になっているのか私には疑問です。会社のビジネスモデルに問題があるのではないかと思います。私が最近やめた会社はまさに片っ端からテレアポとか、飛び込み営業をやっている会社でした。
確かに障害者雇用を作り出すモデルは良いと思いますが、手法が強引だなと思えるところがあるし、従業員にも仕事内容が落とし込みにくいモデルなので、私は共感できませんでした。
私の書くこの記事もそうです。私事をずらずら書いても読み手は面白くないし、私が体験したことを皆さんに共有すれば誰かが役に立つだろうという記事を書くようにしています。
なので、人の役に立つことって別に仕事じゃなくても日常から心がけていれば出来ます。
今私は断捨離をしていますが、そのときに出てきた特にコアな鉄道ファンだったときに購入した列車の行先標(サイドボード、サボなどとも言います)もかなりレア物なので、フリマアプリで出品すれば多分欲しい人がいると思います。これだって人の役に立つことですよね。
もし仕事が面白くないなと思っている人がいたら、自分の仕事がどのように人に役に立っているんだろうという観点で考え直すのも良いかもしれません。
昨日の面接で果たして採用されるかはわかりませんが、面接をすることによって改めて仕事について考える機会があったので皆さんに共有します。
それではまた!

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