メルカリとラクマについて

こんにちは!

今日はメルカリとラクマについてお話したいと思います。

皆さんはフリマアプリを使っていますか。

私はせどりの商品を売る場所として、また不用品を売る場所としてメルカリとラクマを使っています。

私はフリマアプリを使うときのルールをいくつか決めています。

今日はそれについてお話したいと思います。

①メルカリとラクマどう使い分けている?

私はどちらかというとラクマ派なんです。というのも楽天経済圏で過ごしてきた人なので、楽天のサービスと連携しているラクマがとても使いやすいからです。そして販売手数料が3.5%とメルカリの10%に比べて格段に安いんです。

ラクマの欠点はユーザーの反応が遅いということです。メルカリと比べると参加母数が少ないのでこれは致し方ないところです。

手数料が安いということは値引きもしやすいメリットがあるので、総合的に見てラクマ優先で使っています。

メルカリはどういう場合に使うのかというと、レア物とか大型ですね。実は私もいくつか出品しています。

メルカリにはたのメル便というのがあって梱包から発送まで全部やってくれるサービスがあります。一部送れない地域もあるとのことですが、集荷にも来てくれるので、大型商品の出品も気軽にできるようになりました。

ラクマでレア物を出すとアクセスが集まらないのです。その点はメルカリのほうがアクセスが集まりやすいので、売れやすいです。

ちなみにメルカリでは評価300以上、ラクマでは評価100以上です。メルカリは勘違いされた方のクレームが入ってしまい1つ悪い評価があるのですが、その他は良いの評価です。ラクマは1つだけ普通の評価になっています。

②売価1000円以下のものは出品しない。

1000円以下のものを売るということは、配送料や手数料、手間ひまを考えると利益にならないと私は考えています。元値が50円とかなら考えるかもしれませんけど、単価が低いもののために手間ひまかけるというのは時間がもったいないですね。

捨てるほうがメリットが多いものもあります。事実私は捨てるかリサイクルショップで引き取ってもらいます。

ただ考え方の一つとして、言い方が悪いですが撒き餌的な意味で使うのはありかもしれません。広告代ですよね。

③フリマアプリとリサイクルショップの査定との差が2000円以内のものはリサイクルショップへ

フリマアプリの何が嫌かって自分が全然意図しないところから来るクレームなんです。当たり前の話ですが私はコンディションを偽って販売しませんし、傷があるものについてはその旨記述しています。

例えばリサイクルショップで1万円の査定が出たとして、フリマアプリで1万2000円の販売歴がある商品なら、間違いなくリサイクルショップに買い取ってもらいます。

リサイクルショップの査定が低いとか文句言う人いますけど、彼らも商売なんです。

私もせどりをやっていたのでわかるのですが、店舗構えて商品を売るというのは今はかなりのリスクなんです。これだけネットショッピングが手軽にできる時代ですし、コロナの話もある中でわざわざリサイクルショップで新品より1000円くらい安い中古品を買うために車飛ばしていくのがお得かどうかという話なんです。

合理的に考えられる人ならリサイクルショップで買おうなんて思わないですよね。コロナで人々の損得勘定もより厳しいものになってきていますから、その中で店舗構えて営業するというのは非常にリスクだと思います。

私はリサイクルショップに痛い目に遭わされたこともあるので、決してリサイクルショップを擁護するものではないです。むしろ近づきたくないです笑。

リサイクルショップに売るものがあるということはそれだけ無駄な買い物をしているということなんです。そのうえ売るのに持っていったり査定を待つなど時間が無駄なんです。

リサイクルショップは使わないのが吉なんです。

話を戻して、クレームのリスクも受けてもらった上で査定がフリマアプリと2000円も違わないとくれば、私はもう文句はないわけです。

先程の1万円と1万2千円の例で言えば、メルカリで出品した場合10%の販売手数料がかかりますから、その時点で実額が10,800円、更に送料が800円以上かかるなんてなったら、どうでしょうか。リサイクルショップのほうがお得になってしまいます。

リサイクルショップを積極的に使うことをおすすめはしませんが、そういう考え方もあるということなんです。

④値段は高めに設定する。

フリマアプリで出品するときは同類の商品と比較して2割から3割高めの値段設定をします。それは自分のアカウントの状況や他の商品の販売状況によって、購入者の視点も変わるからです。

評価10の人が10000円で売っている商品を、評価200の人が12500円で売っていたら、なんと12500円の商品が先に売れてしまうなんてこともあるんですよ。私も実体験であります。

また過去に高額な商品を売っている人の場合は、高額商品の扱いに慣れているんだなという評価があります。なので売りやすいです。

私もフリマアプリの値決めについては様々な実験をしてきました。最終的に行き着いたのが高めの値段設定をするということです。

そこで2,3日様子を見てみます。時間の余裕があるなら1週間位放置でも良いと思います。そこでアクセス数が伸びない場合は徐々に値下げをしていきます。できれば100円単位が良いです。いきなり500円とか下げる必要はないです。

下げていくとある値段でアクセスが急に伸びます。そこが購入者が少し背伸びすれば買えるかなという心理になる値段です。そうしたらしばらくそこでとどまって、アクセス数が伸びるかチェックします。少しずつアクセス数が伸びていく状態が良い状態だと思っています。

あとは購入者との心理ゲームです。こちらが焦る必要はないです。変な値下げなどせずにどっしり構えていたほうが良いです。

いま私が出品している商品はまさにその段階です。初値から200円下げただけで急にアクセスが増えました。今もジリジリアクセスが伸びています笑。

以上どうだったでしょうか。フリマアプリ一つでも色々仮説を立てたり、戦略を練ったり、トライアンドエラーを繰り返すことでとてもいい経験になります。これぞビジネスの醍醐味ですよね。

私がお話ししたのは一例ですが、皆さんも是非違う角度でフリマアプリを使ってみてはいかがでしょうか。

それではまた!

コメント

  1. […] […]

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