12月17日の株式投資

こんにちは!

今日の株式投資についてお話したいと思います。

今日は日経もマザーズも上げましたね。新規IPOの効果もあると思います。

私の保有株は爆上げも爆下げもない、よい風に言えば安定しているという感じでしょうか。裏を返せばボラティリティがない平凡な展開といったところです。

昨日新規上場したバルミューダがかなり上げていますね。

バルミューダの家電はせどりの中でも有名でした。高級家電の部類ですよね。多分知名度が高いので、よくわかっている人が飛びつき買いをしているため、上げているというところでしょうか。

あくまで私個人的な見解ですけど、家電は長期的には売れないと思っています。というのも、別に家電を所有する必要がないからです。

このバルミューダ、掃除機を開発しているって言ってましたけど、私にははてなマークです。私は今掃除機無しで生活していますが、案外いけますよ。ほしければダイソンでいいじゃんと思いますけど。掃除機って排気を出すので家全体で考えるときれいにならないんですよ。掃除機も結構汚くなるのでメンテが意外と面倒です。

ルンバも使ったことがありますが、意外といろいろなところで引っかかったりして面倒です。

よっぽどクイックルワイパーやほうきのほうが良いと思います。私はこの2つを使って掃除しています。

私達の身の回りにあるものはすべてサブスクやレンタルでまかなえてしまうと思っています。私もAppleMusicなどのサブスク使っていますけど、とても便利です。

私はレンタルしてきたCDをカセットテープに録音してきた世代なので笑、この変化がよくわかりますし、私は大学生の頃からサブスクを求めていましたので、近年便利になったとは思いましたが、変化についていけないということはありません。

私がせどりをやめたのも、ものが売れなくなる時代が来ると思ったのが理由の1つにあります。その仮説を持っているのなら、せどりでしのぎを削っている場合ではないと思いました。

ちなみに私はヤマダ電機とエディオンの株を持っていますが、これはもっぱら権利確定日前の高値になるタイミングで売って手仕舞いにしようと思っています。両者とも株主優待券が人気なので、権利確定日前は必ず株価が上がるのです。これは業界というよりも素人が飛びつき買いしやすい銘柄を狙っているという方が正しいかもしれません。

また物、特に家電が売れなくなるという仮説があるなら家電量販店の株も持たないですよね。ただしヤマダ電機は大塚家具を買収するなどして、大きくかじを切っています。電気自動車にも参入するという話もありました。

家電量販店も生き残りをかけてますよね。彼らも家電だけでは生き残っていけないことをわかっていると思います。私がせどりで体感していたくらいですから、もっと最前線にいる彼らがわからないはずがありません。

結論としてバルミューダは短期的には良いかもしれないですけど、時代の流れにどのように乗るかが見ものです。そう遠くないうちに一つ壁が来るのではないかと思います。

バルミューダの株価を見て私が感じたのは、短期的に儲けるなら、普通の人がわかりやすい銘柄に乗るのが良いが、長期的に存続できる業界なのか企業なのか自分で仮説を立てられなければ、エントリーすべきではないということです。それと普通の人が飛びつくものには常にアンチテーゼを持つことにしています。

私のような見方もあるということで参考になれば幸いです。ちなみに私の12月上場のIPO銘柄の注目はウェルスナビとヤプリです。ウェルスナビはAI投資、ヤプリはプログラミング無しでアプリが作れるという会社です。

プログラミング無しでというところに惹かれました。私はプログラミングができないと時代についていけないとか言っている人嫌いなんです。じゃあプログラミング無しでできるようにすればいいじゃんと思うだけです。私が標的にしているのはMの頭文字で始まる人2人です。

仮説やアンチテーゼを立てながら投資をすると本当に勉強になりますし、結果が必ず帰ってきますから、たとえダメでも反省して挑戦しようという気持ちで取り組めます。本当に楽しいです。

明日が今週最後の相場ですね。金曜日が終わると寂しいのは私だけでしょうか笑。

明日も頑張りましょう!

それではまた!

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