12月18日の株式投資

こんにちは!

今日の株式投資についてお話したいと思います。

私個人的にはかなり大なたふるって、損切断行し、スイッチしました。

いつまでも上がらない株を持っているより、損切りして見込みの高い株に切り替えたほうが良いと判断しました。

銘柄数も減ったので、管理するものも少なくなりました。精神的にもいいですね。最終的には3から5銘柄くらいに絞りたいと思います。

優待、高配当銘柄については権利確定日付近まで所有しますが、その他の銘柄は徐々に損切りしていき、次の暴落に備えて余力を残すのと、有望銘柄に切り替えていきたいと思っています。

この4ヶ月間、含み損を抱えながら相場に参加して色々経験しました。そして自分のやり方も見つかってきたし、やってはいけないこともわかり、エントリーの仕方も覚えてきたので、今までのやり方は一旦手仕舞いすることにしました。

4か月前の私なら今皆が飛びつき買いしているIPO銘柄に一緒になって飛びついていたと思います。今私は見向きもしません。我ながらだいぶ成長したなと思います。

これも与沢さんと横浜ザイバツさんのおかげです。横浜ザイバツさんも一生懸命警告してくれています。あんないい内容なのに再生回数が伸びないのはおかしいです。

昨日YouTubeで株で150億儲けたという片山晃さんの話を聞きました。当時はテクニカル分析が流行っていたところをあえてファンダメンタル分析中心で攻めて稼いだとの話でした。それでも150億円はすごいですね。本人も信用買いの博打をやりましたと言っていました。

それでもリスクを最小限にする工夫はしていたとのこと。今の私の手法もまさにそれなので、とても参考になりました。

片山さん曰く、当時は個人投資家のレベルが高くなかったからできたこと、今はレベルが上っているからとおっしゃっていましたが、どうでしょうね。飛びつきイナゴは今でも大勢いますからね笑。

ファンダメンタル分析は今では当たり前と言っていましたが、今でも十分通用すると思います。私もそうでしたが、ファンダメンタル分析って何をするのか本当にわかっている人は少ないと思います。与沢さんに教えていただきましたが、私は目からウロコでした。

余談ですけどチャートを見ないで、まずファンダメンタル分析をして現在のチャートを予測するようにしています。当たれば自分の予測はあたっているということなので、暴落したときに買い、そうでなければ様子を見ることにしています。

勉強になったのは人と同じことをしていたら勝てないということですね。片山さんは四季報を読むのは好きだったそうなので、センスはあったのだと思います。センスがあってもそれを武器にできるかどうかは本人の努力の問題ですから、片山さんには頭が下がります。

今日の与沢さんの動画でも新規IPO銘柄に飛びつく人に警告していました。なぜ飛びついてはいけないのか具体事例で教えていただきましたが、かなり恐ろしいです。

私は新規IPO銘柄に手を出すつもりはありませんが、その話を聞いてなおさら手を出さないほうがいいなと思いました。事前にその会社の資料を読み込まなければダメですし、そのポイントが分かっていなければかなり危険な状況になるかもしれません。

普段の生活の中でも「やらなくていいこと」を決めると集中できますが、株も同じで「やらなくていいこと」を決めるのは大事だなと思います。そうすると物理的にも精神的にも集中して投資ができるので結果が出ると思います。

まだまだ勉強が必要だなと思った昨日今日の話でした。

また来週が楽しみです。

それではまた!

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