洋服パクリ事件について思うこと

こんにちは!

ガクトとローランドと門りょうのブランドが中国のタオバオ?のサイトで安く売られている服を創作と偽って売っていた事件をYouTubeでみました。

大元はデイジーという会社が仕掛けていたらしく、その会社が中国のサイトから仕入れて転売していたという構図なんですね。それをタレントの名前で高く売るという図式。

デザイナーではなくただの転売ヤーじゃないですか笑。

ガクトの釈明の仕方も上から目線だったとかで炎上しているらしいですが、ここで勉強しておきたいのは、名前のある人が出している商品、または紹介している商品を盲目的に買わないことですね。

別のニュースでマコなり社長が紹介していたニトリの珪藻土バスマットにアスベストが混入していた疑惑があり、ニトリが回収するとのこと。

これはマコなり社長の責任ではないですが、ああいう人が紹介するものは一歩引いて考えたほうがいいですね。

マコなり社長が経営しているプログラミングスクールも卒業して就職できると謳っていますが、現役の人の話をYouTubeで聞いている限り、30社に応募して内定もらえないなんて話も聞きますし、受けるIT企業にも評判が悪いという話も聞こえてきます(多分質が低いからだと思う)。

就職できなかったら返金と言っていますが、無理くり内定取らせようとして返金しないようにしているという話も聞きます。ひろゆき氏が逆手に取って「マコなり社長のスクールは実質無料で受けれるみたいだよ」と話していました。

こういう話を聞いていると情弱ビジネスだなと感じてしまいます。

そういうことをしている人から偉そうなこと言われても響かないですよね。

マコなり社長、マナブ、イケハヤみんな同じ系統だと思っているので一切見なくなりました。マナブ、イケハヤなんて、話に見合う経験値がないでしょう。ミニマリストタケルも本を売るのに必死だし。

YouTubeメインで収入を得ていこうとすると、そんなにネタがないから無理が出てきて同じ内容を何度も繰り返したり、自分の不得意な分野に手を出してみたり、情弱を騙してものを売ろうと思ったりと目の先の欲に溺れちゃうみたいですね。

若返りサプリなんて売らないですよ普通は。

横浜ザイバツさんみたいな流れが一番好きで、本当に収益度外視で好きでYouTube出していて、その後にLINEスタンプやついにお菓子まで登場したみたいです笑(わさびチョコだそうです。パッケージだけみたいですけど)。

株式投資の内容も本当に知っておかなくてはいけない本質を伝えています。チャートやファンダメンタルズよりもどういうパターンで失敗するかを知ることはとても大事ですが、その部分をしっかり伝えているのは横浜ザイバツさんだけではないかと思います(与沢さんも伝えていますが有料なので割愛します)

私もブログ書いてますけど、収益なんてどうでもいいです。自分の頭の体操に使っている部分もありますし、皆さんに役立つ情報があればそれを伝えられればうれしいですし、サイトを通じて仲良く慣れればなおいいですよね。

本当に人を騙して商売にする人はそこら中にいることが今回の件でもよくわかりましたので、改めて注意していきたいと思います。

それではまた!

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