今日は1年最後の日なんですよね。

こんにちは!

今日は1年最後の日なんですよね。全然そんな気はしないです。というのもテレビがないからでしょうね。

年末番組という言葉が私の頭の中にはありませんので、普通の日の延長です。

ただ年越しそばだけは買いました。すべてツンツンしているのも面白くないですからね。潤いがないと人生楽しくないですから。

今年振り返ってみると、5月の与沢翼の動画に出会えたことが私の一番の転機ですかね。人生の中で一番の転換点だったかもしれません。

生きる自己啓発本の彼が話す内容は、本当に彼の実体験に基づくものなので言葉が重いです。彼の話を聞いてから自分の立ち位置や仕事における考え方、資産運用の考え方がガラリと変わりました。

そうはいっても彼の話を1から10までトレースはしていないです。自分なりの別の角度から見て、自分のカスタマイズした形で取り入れています。それでも彼が言わんとするエッセンスは理解しているつもりです。

他の人の情報も参考にしていますが、与沢翼の話がベースになっています。

世間でいう与沢翼のイメージはグレーな情報商材屋というところで止まっている感が見えますが、彼は確実にいい意味で進化しています。

逆に著書で与沢翼のことをディスっていた堀江貴文のほうが今や怪しい存在に思えます。その他マコなり社長やイケハヤ氏、マナブ氏も軽薄に見えてきました。

彼らはいわば情報商材屋であり、与沢翼の失敗事例を引き継いでいるということだと私は思います。マナブ氏などは与沢翼の本を推薦していましたけど、やっていることが真逆の状態になっています。彼の本で何を勉強したのでしょうか。

与沢翼の情報のもと、株式投資や仮想通貨を再勉強して、YouTubeで投資関連の動画をあげている人のうち、株や仮想通貨をやっていないひとを、動画のサムネで見破ることができるようになりました。

これはとても大事なことで、いわば株や仮想通貨は情報戦の一面もあり、混乱させたり、だましにかかってくる輩がいるんです。私は毎日相場を見てきたのでおかしなことを言っている人がいるとすぐ分かるんです。

逆に横浜ザイバツのように本当に有益なことを言っている人もわかります。横浜ザイバツはファンになりますよね。あの人の情報はすごいです。

なので偽情報を見破る訓練もしておく必要があります。これは詐欺に引っかかりにくくするためのトレーニングでもあります。

今も中身のない情報商材を売りつける輩が増殖していますが(私も引っかかった)、これだけ社会の構造が変わるときというのは詐欺の付け入る隙も大きくなります。私個人的には詐欺被害者が急増すると思っています。

今はサラリーマンで稼ぎにくく、貯蓄もしにくい時代になっているのに、詐欺でお金を取られたら生き残る可能性が低くなります。詐欺に引っかかりにくくするというのも一つの投資なのです。

情報商材もなるべく買わないほうがいよいです。なるべくと言ったのは私は与沢翼の動画という情報商材を購入していたからです。12月で私は一区切りついたので退会しましたけど、また再入会するかもしれません。それくらい有益でした。

与沢翼のおかげで株式投資における基本の分析はできるようになりましたし、自分のスタイルも確立することができました。

スタイルができると不思議なもので、お金を稼ぐという意識より、やりたいことをやる延長線にお金を稼ぐネタがあると考えるようになりました。

来年1月4日から私は介護のデイサービスで働くことになりました。普通は介護なんて底辺の職場とか、給料安いとかそういう待遇面で馬鹿にされることがい多いのですが、私が戦いやすい場所なのであえてデイサービスを選んでいます。

戦いやすいということは前向きに仕事ができる可能性が高いです。自分で納得して選んだ職場なので不満も少ないです。そして入職する人が少ないのでよほどのことをしでかさない限りやめさせられることもありません。

更にいうと、介護職は大卒の割合が少ないですし、さらに私のような社会福祉士や精神保健福祉士の資格を持っている人は更に少なくなります。ということは役職につくチャンスも高いということです。資格手当も月2万円出ます。やる気出ますよね。あくまでも私はやりたいからやるのスタンスですけど、貰える金額は高いほうが良いです笑。

役職につくと事務仕事も多くなります。私はもともと事務職なので事務仕事も得意です。となると早めに突き抜けてしまえばライバルがいなくなります。介護職の人で事務仕事が得意な人が少ないのも事実です。

でもいちばん大事なのは自分がやりたいことなのかどうかということです。今の私が書いた話は私であれば実現可能かもしれませんけど、他の人には実現できないかもしれません。本心からやりたいと思わなければ実現できないからです。

そして業界の状況ですが、新型コロナウイルスの関係で状況が一変しました。今後事務職や営業職がリモートワーク化する中で、福祉の現場で働く人はリモートワークはできません。利用者の見守りや送迎をリモートワークにすることは無理ですよね。

リモートワークになるということはリストラもセットになる可能性が高いです。現にもう始まっていますよね、リストラ。それも対象は中高年です。

そうなってくると新型コロナウイルス蔓延前の世界では上位だった人が引きずり降ろされる可能性が出てきたということなんです。上位だった人ほどプライドも高いので落ちたときの苦しみは地獄でしょうね。行き先ないですよ。

更に福祉は国が必要としている事業なんです。いわば国策事業なんですね。仮に介護保険が破綻しようと介護のニーズはあるわけですし、税金の投入の仕方が変わるだけの話です。優先順位が高いんですね。選挙の投票者が老人が多いので自民党も優先せざるを得ない構図もあります。

介護職が苦でない人はいい時代がやってきましたね。私から見ればコロナ離職で次の職が見つからないなんて言っている人は他力本願なんだろうなと思います。私は47歳ですけど職場ありますからね。

株でいうところの低位株だった福祉が新型コロナウイルスを材料に注目株になったというところです。

新型コロナウイルスの関係で医療職はもちろん福祉職にも一律5万円の慰労金が出てますからね。私もいただきました。そのことからも「大変な職業」だと国から認識されているんです。また支給があるかもしれませんね。

これまた与沢翼の話ですが、いきなりフェーズが変わることがあるので常に勉強を怠ってはいけないと話しています。

私の場合は株式投資も並行して行っていますから、お金に困るという意識が今はありません。

また企業がリストラすればするほど、生き残ろうとすればするほど、その会社の職場環境は悪くなるかもしれませんが株価は上がりますから、株主にとっては良い展開とも言えます。

今の私の立ち位置はどう転んでも困らない状態になりつつあります。

今不安なくこういう状態でいられるのも、与沢翼の動画のおかげであると私は断言しちゃいます。与沢の流儀は本当に良かったです。忘れそうになったら12000円払って再度見ると思います。私の中では「情報商材屋の与沢翼」ではありません。そろそろ評価を変えてもいいのではないかなと思います。

話が長くなってしまいましたが、今日は最終日なので1年を振り返ってみたという次第です。

それではまた!

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