こんにちは!
私自身が離婚してからしみじみ思うのは「ローンを組んで家建てなくてよかった」でした。
ローン組んで家建てて挙句の果てに離婚したら、なかなか大変な話ですよ。家はどちらが取るのかとか、ローンの支払はどちらがするのかとか、相当揉めるでしょうね。
そして今は離婚する確率も結構なものなので、ローンに限らずあまり共有の固定資産は買わないほうが良いのかもしれません。
「現金一括で購入できないものは時期尚早」という言葉があります。車とかもそうですよね。車もローン組んで買うものではありません。今流行の残価設定ローンもだめです。トヨタなどがやっているサブスクと称しているものも結局はローンですので要注意です。
サブスクというなら月額が一定でメンテナンスや車検費用もその中に含まれていなければならないと思います。
話がそれましたが、もとに戻して、私は無事に転職が決まり、今のところから少し離れたところに就職します。なので転居する予定です。
今のところも家賃が安いのですが、今度のところは田舎でなおかつ家賃補助が出るので相当安く住むことができます。
今のところも住むこだわりがなにもないので、引っ越すのも苦ではありません。そのために荷物も最小限にしています。
職場の近くに住むのが一番です。私は夜勤有り、断続勤務ありという変則勤務が多いので、近くのほうが何かと都合が良いのです。
これがローンで建てた家を持っていたらどうでしょう、転職もままならないですよ。今一つの会社で終わる時代でもないですから、ローンを組むのは危険だと思います。
これはあくまでも私の勝手な予想ですが、今後定住という概念が薄れてくるのではないかと思います。住宅ローンも給料が右肩上がりなことを想定して組むものなので、高度経済成長期にはあっていたシステムでした。
今は給料が右肩上がりになることはあまり想像できないですよね。日本経済が成長しているとは言い難いですから。
また期待しなくても家が余りますよね。人口が減少しているのですから。今は廃墟の処分に一苦労している自治体もあると聞きました。
だからこそ無駄な資産は持たないほうが良いのではないかと思いました。ロバートキヨサキの金持ち父さん貧乏父さんでも持ち家は負債だと言ってます。持ち家そのものに利益を生み出す構造がないからです。
家があると相続で揉めたりするじゃないですか、それも疲れる話ですよね。いっそのことないほうがいいのではないかと思います。
近々引っ越しをするにあたって、ふとローンの話を思い出したので書いてみました。
それではまた!

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