やることが多いと寝ることができない話

こんにちは!

今日は夜勤の明けでした。

夜勤の明けのときは私は家に帰ってシャワー浴びてすぐ寝るようにしています。

他の職員に聞くと夜勤明けで寝ることができないと言うんです。

聞いているとやることが皆さん多いんですね。

買い物、洗濯などを夜勤明けにやろうと思っていたりすると、脳が無駄に覚醒するので寝ることができないんですね。

それに加えて友達に連絡するとかテレビを見るなんてことになったら最悪ですよね。もう寝ることができません。

これは夜勤明けに限った話ではありません。平日の会社帰りでもおそらく同じことしていると思います。

私はメインにやることは株とブログということに決めていて、他のことは後回しにしても良いと決めています。

夜勤明けに株とブログに触る必要はないので、すぐ寝ることができますし、寝たいだけ寝ることができます。

「やらなくてはいけないこと」が多いと寝たとしても気になってしまい途中で起きてしまったりするものです。疲れが取れなくなります。昔の私がそうでした。

せどりをやっていたときには夜勤明けに「仕入れ」に行っていましたからね。休まるわけがないんです。

気になることが少ないとすぐ寝ることができます。寝ることで疲れも取れますから、株やブログに集中することができます。

本質で言えば夜勤がある会社に勤めないのが最高なのですが、私のサラリーマンとしての稼ぎやすい場所がそこなので、資産を作るまでは仕方ないと思っています。早く脱出したいですけどね。

と同時に私はサラリーマンとして稼ぐことが人生のセンターピンではないとわかっているので、我慢もできるのだと思います。

同僚の愚痴を聞いていて、たしかに言いたいのはわかるのですが、その先に自分のやりたいことや体現したいことがないんですよね。以前の私もそうだったので反省しながら聞いています笑。

やることを絞るといい効果が出てきます。この1年試行錯誤しながらやることを絞ってきましたが、悪いことはなかったですね。

日常生活で使う道具も絞ってくるので無駄な買い物をしなくなります。無駄な買い物をしないということは行く店も限定されるので買い物の時間も短縮されます。

物が少ないと管理する手間もなくなるので、逆に物を大事に使います。物が長持ちすれば買い換える手間もなくなります。エコですし、節約にもなりますね。

私は残念ながら離婚をしてしまいましたけど、時間があれば家族も大事にすることができますよね。やることがムダに多いと時間がないので家族も大事にできなくなります。

今なら私は家庭でもうまくいくかもと思うことがあります。余計な感情や焦りがないからですね。これもやることが少ないことに直結しています。

今起きがけに書いているのですが、最近良く寝ることができているなと思ったので書いてみました。

それではまた!

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