こんにちは!
私は障害者支援施設に2年間、現在障害者グループホームに勤務しています。
この2つで働いていて、共通の課題が見つかりました。
それは事務処理がアナログだということです。そして効率化の意味も履き違えていることです。
未だに手書きで出納帳つけて現金で利用者のジュース代とかをやり取りしている状況です。
前の障害者支援施設ではジュース代やお菓子の購入はパスモ管理になりましたので少しは良かったですが、パスモの入金処理やパスモから帳簿にする流れがアナログなので、ちょっと改善されたかな程度です。
私の知る限りではfreeeがレシート撮影から金額を自動入力、仕分けも行えるソリューションを開発しています。高齢者施設もそうなのですが、利用者ごとの金銭管理は現金ベースなのでとても面倒なことになっています。
この超弱小ブログを見ていただいた関係者の方にお願いです。ぜひ電子決済から会計処理までのDX化を図れるソリューションを開発していただけたら、福祉の現場業務はだいぶ改善されると思います。ご検討いただければ幸いです。私には作れないですがおそらく可能だと思います笑。
先日上司が効率化について話をしてきました。効率化と言いつつ導線を考えていないので明らかに効率化にはならないのです。その上司は残念ながら挨拶ができない、人の話を聞かない、独善的な感覚の持ち主です。
福祉の上層部はそういう人が多いのでこれも共通したことなのかなと思います。おそらくですけど効率化というイメージが全然できていないんだろうなと思います。
導線を考えない、小手先だけで解決しようとする。うーん、先の戦争で敗戦の原因として指摘されている問題点ですねえ。結局日本の会社の問題点は先の戦争で失敗した問題点に帰結するのかなと思っています。
人の話を聞かない部分もそうなのでしょうね。
こういう人の対処法も与沢さんの話を聞いてから、楽に対応できます。一切関わらなければいいんです。わたしがその人を変えることなんてできないわけですから、自分から離れればいい、ただそれだけです。
まあこういう人は福祉の現場でなくてもいますけどね。こういう人の悪口をいうよりも、どうやったらこういう人がいる環境を抜け出せるかを考えたほうが建設的ですね。
昨日仕事をしていてふと思ったことを書いてみました。
それではまた!

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