やればできる、の前提にあること。

こんにちは!

最近スポーツジムに行き始めました。周りの人から見たら何をいきなりという感じに映るかもしれないですが、私から見たらいきなりではないんです。

体の管理については私も1年位いろいろ試しながら進めてきました。

まずは食習慣ですね。「米を食べないといけないのか」というアンチテーゼから始まり、YouTubeの動画を見ながら、1週間米を食べないようにしたり、パン食をやめてみたり、1日2食にしてみたり、タンパク質をメインにする食事をとってみたりといろいろ試してみました。

その結果、米にこだわりがなくなりました。炭水化物はさつまいもでも取ることができるので、米飯である必要はないと。そば、うどんでもいいですよね。

そのかわりパン食は戻しました。朝食はパン食にしています。グルテンがうんちゃらとか言ってますけど、私は自身でパン食が合うと思っています。子供の頃から40年以上パン食でしたので何も不都合はないわけです。

それと間食を少なくすることにしました。お菓子はCOOPの野菜スティックとハイカカオのみとしました。これらも食べすぎないようにしています。

私は1日3食ですね。それが一番リズムがいいことが実験でわかりました。ただし野菜中心です。

個人的にはなかやまきんに君の動画が一番参考になりました。おかげさまでタンパク質には詳しくなれました笑。

これである程度の基礎固めができました。あくまでも基礎なのでこれからも仮説立てて実行していくことには変わりないです。より良くすることや、時代の変化に対応できるようにすることも大切です。

睡眠に関しても、寝具から色々試してきました。結果、LOWYAの高反発マットレスとコアラ・マットレス販売のコアラピロー(枕)が私には合うことわかりました。LOWYAについては株主としてのポジショントークが含まれていることをお赦しください笑。

また勤務時間が不規則のため、寝る時間がまちまちになります。ここについても「やらないことを決める」ことで家に帰ってすぐ寝ることができる精神状態になるような工夫もしています。夜遅く家に帰ってやることが多いとイライラするじゃないですか。それをなくすということですね。

ここからようやく体力づくりというところに目が向いてきます。その結果、ジムに行こうということになりました。

スポーツジムでも株式投資でも何かを長年継続している人はそこの部分だけでもすごいのですが、継続する前に継続できる環境づくりをしているということなんです。

私の例で言えば食習慣と睡眠ということになりますが、ここが固まらないと体力づくりにはいけないと思っていましたので、小さな失敗と反省、そして挑戦を続けながら進めてきました。

その結果継続できる基礎固めができたので、次のステップに行こうと思ったわけです。

たしかにやればできるんですけど、やるには順序が必要だということです。日本人特有の精神論(旧日本軍直伝のというべきか)が横行していて「やれ」という命令口調で強引にやらせることが未だにありますが、それでは長続きしないわけです。土台がないわけですから、失敗したときに戻る場所がないんです。

周りでいきなり始めて成功したなんて人がいたら、そのやらない期間、しっかり準備をしていたと思います。本人の意識無意識に関わらず。

楽しいことって無意識にできるじゃないですか、苦にもならないですよね。なので「1年継続した!」なんてイキることもないんです。漫画を1年間見続けて「俺は漫画を1年継続して見続けた」なんてイキる人いないですよね笑。

そういう感覚で準備をしている人が世の中にはいるということです。そしてそういう人には並大抵のことではかなわないということです。息吸って吐くようにやっているんですから、頑張ってなんとか追いつこうとしている人はおそらく追いつかないと思うんです。

私も食習慣や睡眠については努力して頑張ったという感覚はありません。自分のためにもなるし、いろいろな知識が増えて楽しいからやっていただけです。

料理とか結構覚えましたよ。今の職場のパートの方にも教えてもらいながらレパートリー増やしています。それもやってないと疑問がないので教えてもらうこともできないんです。結果コミュニケーションも取れるので楽しんで仕事ができています。

それがあるとき自分の中で「次の段階に行こうよ」とささやいてくれたので、スポーツジムに行ったという次第です。

結論、やれと言ってもすぐにはできません。それには事前準備が必要です。そして事前準備を準備とも思わないでやっている人には到底敵いません。ということは楽しんでやった人が成功に近づくということでもありますね。

なにかの参考になれば幸いです。

それではまた!

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