こんにちは!
表題の件、ニュースになっていたので皆さんも御存知だと思います。
キャリア官僚なので東大とか京大とかの出なんでしょうけど、まあ残念ですね。
何が残念かって、お金儲けの方法をこんなチンケな詐欺で稼ぐことしか思いつかないことです。
いま株式投資をしていてつくづく思うのですが、いくら頭が良くてもサラリーマンとして人に使われている限りは奴隷と同じだなと。
年収何千万だろうとサラリーマンとしてこき使われている間は、ほんとうの意味での自立はできていないのだと思います。
お金があってもお金の使い道がわからない、だから住宅ローンを組んで家を買ってしまう。一城の主なんておだてられて。
私は会社に勤めていますけど、会社に依存はしません。なのでボールペンなどの備品は可能な限り自分で用意し、パソコンの作業は必要最小限にします。それよりも利用者支援のほうが大事だと思っています。会社にも求められていることですからね。
会社の備品を盗んだり、会社のパソコンを私用で使うなんてことは会社に依存しているのと同じです。私は自分のスマホで事足りるので、会社のパソコンは業務以外に使うことはありません。
また会社に所属している以上、会社のルールには従うことが大事です。それは自分の身を潔白にしておく必要があるからです。なので会社には雇用契約書の内容以上のものは求めないという気持ちも大事です。潔白にしておかないと意外なところからツッコミが入って窮地に陥るなんてこともありますからね。
依存しないから、会社がないとしたら何で稼いでいくのかということを真剣に考えるんです。会社が存続するという前提がないとしたら住宅ローンは組みませんよね。私は組まないです。
住宅ローンはタダでさえ奴隷なサラリーマンに足かせをつけられるものです。完全に身動きが取れなくなります。
会社がない前提で考えるから、会社が潰れても構わないと思えます。私は幸い資格も経験もありますから行くところには困りませんし、投資などで仕掛けていますから、資産が増えればサラリーマン以外の選択肢もあります。
今秋の給付金詐欺はまさに経済産業省という職場に依存しているから出てくる浅知恵なんですね。
学校の偏差値的には優秀なのかもしれないですけど、ビジネスはてんでわかっていないということだと思います。日本はそういう意味ではシビアな国だと思いますよ。学校でビジネス的な内容のことは一切教わりませんからね。
とはいっても犯罪に手を染めてはいけません。
まさに与沢さんの言う「ダークサイドに堕ちた」という状態なのではないでしょうか。今後表舞台では生きていけないでしょうからね。
かくいう私も与沢さんの話を聞く前は会社に依存していました。せどりを始めてから会社との付き合い方を徐々に考え始めて、与沢さんが理論付けてくれたおかげで、仮設を立てながら会社との付き合い方を試行錯誤しながら自分なりに定義づけてきました。
そして最近ようやく付き合い方がわかってきました。それが前段で書いたことになります。
今は会社との距離感が適度に保たれていて働きやすいです。
今回のケースは、改めて会社との付き合い方を考えるいい機会になりました。
それではまた!

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