こんにちは!
今日プロ野球阪神戦が野村克也さん追悼試合として組まれているそうですね。
野村克也さんは会ったことはないものの、子供の頃から知っていて、話すと長い話になるので割愛しますが笑、昨日グループホームで利用者が見ていたテレビをチラ見したら、野村克也さんの特集が組まれていました。
その際、ヤクルトの監督時代、番記者だった女性のインタビューがあり、一番印象に残っているのは、野村さんが「調子のいいときは人が寄ってくるけど、調子が悪くなると人は去っていく。苦しいときに助けてくれた人こそ大事にしないといけない」という話をしたことだったそうです。
この言葉は真理だと思っていて、苦しいときに助けてくれる人は大事にしないといけないと思います。そして残念ながらそういう人はなかなかいません。
私の今回の離婚の話に当てはめると、残念ながらそういう人はいませんでした。与沢さんはそういう人に入れてもよいのかもしれないですけど、物理的に近くで応援してくれた人という意味ではということです。
前の離婚話の時も書きましたけど、私の場合は幸いそういう人がいなくても、与沢さんから教えてもらったお金を稼ぐ事の本質を試行錯誤しながら見つけたことで、ふたたび立ち上がることが出来ました。お金にフォーカスすることが私には合っていたんでしょうね。
それでも精神的にそういう人が近くにいたらどれだけ良いだろうとは思っていましたよ。なので苦しいときは人の力を借りることも必要だと思います。その出会いがまたちがう方向に発展することもあると思います。助けを拒否しないで受け入れるということも大事だと思います。
この番記者の女性の方もいい言葉をもらったよなと思いました。こういう本質的な話って信頼関係がないと引き出せないからです。そしてそれを逃さないのも才能だと思います。
久しぶりにテレビ見てよかったなと思いました。
それではまた!

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