こんにちは!
今は楽天お買い物マラソンで購入したもののうち「不用品」をラクマで出品しています。
そのうちの一つの商品は出品した価格で売れました。まあ良かったです。
その他の商品については少し高めの金額で出品していることもあって、見られるものの取引成立まで至っていません。
この状態の場合、以前の私なら「早く売り切りたい」という思いが強くて、少し値下げをしていたと思います。
でも今の状況でそれをやってはいけないんです。
よく考えてみると、私みたいに楽天お買い物マラソンで「不用品」を購入した人は多くて、今は供給過剰になっています。供給過剰になれば値下げ合戦が起こります。
早く売り切りたい欲が出るとその値下げ合戦に巻き込まれることになり、目論見とぜんぜん違う低い値段で売ることになります。
逆にその供給過剰が解消されれば、その一割増しでも購入する人は出てきます。私の「不用品」はすべて賞味期限長めなので、それほど焦ることもないわけです。そしてロングセラーでもあります。
そして商品自体が小さいのでスペースをそれほど取るわけでもないです。
更にラクマは不定期に5%OFFクーポンをばらまきます。そのときに購入者の購買意欲は高まりますから、その時を狙ったほうが良いわけです。
こんな感じで目先の利益を追いかけるとたいていろくなことはないです。
これは購入希望者側にも言えることでして、2000円の商品をいきなり500円値引きしろと言ってくる人がいました。私はこの時点でこの購入希望者はアウトです。
更に300円引きに出来ないか言ってきましたが、もうこちらは売る気もないので交渉のテーブルには乗らないですよね。
この時点で5%OFFクーポンが発行されているのと、ポイント還元されるダブルチャンスだったのです。値下げさせた上にこの利益を取ろうなんて浅ましいにもほどがあります。私にはお見通しなんです笑。
これも逆の意味で目先の利益を追いかけていることになります。
こういう交渉の仕方をする人は取引もなんだかんだと求めてくることが多いです。依存しているタイプですね。なので関わらないのが吉です。
でも早く売りたいという気持ちがあったらどうでしょう。交渉に乗ってしまう可能性がありますよね。
先ほども書きましたけど在庫になっていても腐るものでもなければ、販売時期は販売者側でコントロールしたほうが良いと思います。
要は待てるかどうかですよね。
これは株式投資にも通じるところがあります。
実は今回私自身が待てるかどうか、私自身に仕掛けた実験でもあります。
また結果はご報告します。
それではまた!

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