こんにちは!
昨晩21:30から今朝6:30まで夜勤でした。最近流行りの8時間夜勤ってやつですね。結果全然楽でした。いま7時30分なのですが、これからジムに行こうと思っています。
最近よく思い出す言葉があります。
それはひろゆき氏が言っている「仕事は勝てる場所を選べ」という言葉です。私はひろゆき氏好きではないですけど、この言葉は真理だと思います。孫子の兵法でも勝てない戦はするなというのがあったと思います。
以前の私もそうだったのですが、自分のやりたい仕事を求めて「青い青いあの空~♪」(いきものがかり~)になってしまい、転職を繰り返すパターンです。こういうふうになっている人多いと思うんです。
自分のやりたい仕事は自分が勝てる仕事になっているでしょうかってことなんです。おそらくイコールではないと思います。
私は株式投資を始めてから「仕事はタネ銭を作る場所」という考え方になったので、やりたい仕事を求めるのではなく、自分が勝ちやすい職場で働くことを日夜考えてきました。
そして投資で稼いだらサラリーマンやめると決めています。なのでサラリーマンで何かを成し遂げたいなんて考えていないんですね。成し遂げるのはサラリーマン金太郎におまかせします笑。
自分の資格や経験から勝ちやすいと思われる場所はズバリ障害のある方の支援だったわけです。それも相談支援より現場のほうがあっていることはわかっていました。
なぜ相談支援より現場かというと、現場勤務の方が利用者や家族に認められやすいからです。いきなり相談支援に入るとその事業所の支援の特徴、利用者や家族の実態を知らずにいきなり相談業務を行うことになります。これは結構酷ですよ。
余談ですが福祉系の相談員になりたいと思ったら何かしらの現場経験を積んだほうが良いです。そうでないとイメージが掴めません。いきなりなるのは相当危険です。おすすめしません。
同じ障害のある方の支援を行っている事業所でも経営が異なれば方針は全く違いますからね。まあそこでも泳ぎ方次第では共通項も見つかるのですが。
利用者や家族に認められると勤務がグーンとしやすくなります。イライラする要素が減るんですね。その相乗効果として上司にも一目置かれます。
上司は虐待案件やクレームが一番怖いんです。家族に認められればクレームが来ることはそうそうありません。イライラがなければ虐待する可能性はかなり低いと思います。それは事業所にとって高評価です。
私はそこらへんのツボを心得ているので勝ちやすいんです。
そうなると何が良いかって、仕事を仕事と思わなくなるんです。我慢してとか歯を食いしばってとかいう言葉は今の私にはありません。今日の夜勤超絶楽でした。仕事と考えてないからなんですね。
これまたよく勘違いするポイントですが、給料の多寡よりも優先するのは勝ちやすさです。給料は生きていくために最低限もらえていればまず良しと考えます。そして勝ちやすいわけですから当然仕事も積極的にこなすようになります。
積極的にこなす人は目立ちますから事業所としてもほっておくわけないんです。嫌でも人づてに話が入ります。あいつすごいよって。
そうなれば給料も上がる可能性高いじゃないですか。そうなればタネ銭もたまりますから株式投資もより積極的に出来るわけです。
どんどんプラスの回転になってきますので自信もついてきます。そうなるとサラリーマン卒業もより近づいてくることになります。
今の事業所でも必死こいて仕事している人いますけど、正直合ってないと思います。キャパいっぱいいっぱいで仕事をしているとどこかで破綻します。仕事は俯瞰してできる余裕がある場所でやるべきだと思います。
俯瞰してやるというと偉そうですけど、自分の中で行っていればいいだけで、態度で出す必要はありません。態度に出すとただの馬鹿ですから。
今転職をしようとしている人は☓自分のやりたい仕事 ◯自分が勝てる仕事 を考えたほうが良いと思います。そして仕事に求めない依存しないことです。
サラリーマンで何かを達成したいなんておこがましいですよ。いわゆる他人のフンドシで相撲を取るです。会社は社員の願望実現の場所ではないからです。たまたま会社の方針と自分の夢が合っている人は別ですけど多分まれですよね。そう思い込んでいる人はいっぱいいそうですけど。
思い込んで仕事をしている人は、そのまま行けばいいですけどある時「何かがちがう」と思い始めたら不幸の始まりになる可能性が高いです。定期的に内省することをおすすめします。
サラリーマン金太郎は突き抜けているので別物という認識です笑。高橋克典似合ってましたね。個人的にはあのキャラ好きです。
こんな感じで今日の夜勤から私が感じたことを書いてみました。
参考になれば幸いです。
それではまた!

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