こんにちは!
先日お話した小山田圭吾さんの件ですが、結局辞任申し出されたそうですね。
今回の件以前に謝罪などのアクションを取っていなかったんですね。それは厳しいですね。私は謝罪していたのかと思っていたので継続でもよいのではないかと書きました。
結果的にですけど今回の一件が彼にとっての禊になったのでしょうね。いじめっ子って何らかの形で報いを受けると書きましたが、まさにこのときでしたね。
この前の記事でも書きましたけど、過去のダークサイドを引きずったままでいると、ある時表舞台に自分が出たときにその弱みを突かれて炎上するという教訓ですね。
他にもアンジャッシュ渡部さんなどの事例もありますけど、あの例などは人格疑いますからね。最近芸能界に興味のない私ですらそう思うのですから、テレビをしょっちゅう見ている人ならなおさらなのでしょうね。
爆笑問題の太田光さんが小山田さんの件で「時代背景も考えないといけない」と言っていましたが、私もそれはあると思います。同年代なので言いたいことがわかるんですね。
高度経済成長期はすごかったという面ばかり強調されましたが、いじめや家庭環境などの負の部分については触れることなくきています。
今いじめがクローズアップされて騒がれていますけど、高度経済成長期のいじめ問題を考えてみると意外と答えが見つかるかもしれませんね。
その世代がいま親になっているわけですから。
小山田さんを批判すれば終わりという問題でもないと思うのです。
これは私の雑談ということで聞き流して下さい。
それではまた!

コメント