こんにちは!
今行っている転職活動ですが、2件面接の予定が入りました。
今の会社のシフトが決まっていなかったので、日程調整が出来なかったのですがありがたいことです。
昨日夜勤のときにシフトが出ましたので、週明けに日程調整したいと思います。この2件は私が個人的に応募したものになります。
一件は地元求人広告紙の電子版を見て電話をしました。もう一件は先日お話した本命と考えている事業所です。どちらも内容的には良いと思います。給料も現在より上がりますね。今のところが安すぎるので比較の対象にならないですね。
本命の事業所には一昨日電話して履歴書を送るように言われ、昨日面接の連絡を頂いたのですが、年配の貫禄のある方からの電話だったので誰だろうと思って、電話で名乗ってもらった名前を頼りに事業所のホームページを見たら常務理事でした笑。
今までの転職状況を振り返るとマインドセットが中途半端だったなと思いました。今回は集中して取り組めているので、自分で求人を厳選することが出来ています。
昨日も私の希望エリアから少し外れている事業所からオファーが来ましたが、応募しませんでした。今回は実家から通える範囲で考えているので、エリアにはこだわりがあります。同じ神奈川でも実家から通えなければ意味がないのです。家賃を払ったら固定費が上がるからです。
転職は人それぞれの事情があり、するものだと思いますが、私の場合は純利益を上げるにはどうしたらよいかという観点で今回の転職を進めています。
実家なら固定費も安く出来ますから(流石にタダで甘えるわけにもいかない笑)うってつけなんですね。使えるものは何でも使う発想です
仕事の内容はなんとでもなると思っています。今更ビビることもないですから。出来ると思えばなんでも出来ます笑。
今回の一件で思ったのが、自分の軸があれば自ずと求人案件は厳選されてくるということですね。おそらくこの2社のうちのいずれかで決まると思います。何社も受ければいいというものでもありません。
自分の希望が多すぎてもまさに「過ぎたるは及ばざるが如し」ですね。「足るを知る」ということが大事です。転職にすべてを求めないことです。ただ最低これだけは達成したいことだけ決めておけば良いと思います。
そして今の職場に問題があるから転職ということもあると思いますが、それは過去としてまとめておいて、転職は次のステップに進むためのもの。あくまでも自分が実現したいことの一つの手段に過ぎないと考えたほうが良いと思います。過去をまとめておかないと面接の時に感情を引きずった発言をしてしまいかねないからです。
私の今までの面接経験から、相手が知りたいのは今後自分の会社に入った時、どういう気持で仕事をするのかということです。例えば今までの苦い経験があるならそれをどうポジティブに変換したのかが知りたいと思います。
ここで過去の感情をコントロールできなければ、必然的に前の会社の愚痴が出てくることになります。それでは相手にも失礼です。なぜならわざわざ時間を割いて面接の時間を作っているのにそれを台無しにしているからです。ネガティブは本当に損です。自分だけでなく相手も不幸にさせてしまいます。
今回私が本音で思っていることは「今回短い期間で退職することについては現在の会社には申し訳ないと思っていますけど、得た経験をしっかり生かして社会貢献して、いずれ恩返しできれば良いと考えています」です。
どんな事情であれ給料をもらっていたのであれば、最低限のことはやってもらっていたわけですから会社のことを悪く言う必要もないわけです。私は過去を整理できているのでこう考えることが出来るんですね。
会社を辞めると決めた時点で、会社の中のゴタゴタや不満はもう過去のものになります。手の届かないところに行くんです。会社には在籍しているけどももう会社の一員ではないんです。自分の未来のことだけ考えればいいんです。
この記事は私に言い聞かせているところもありますし、皆さんのなにかの参考になれば幸いだと思ってます。
それではまた!

コメント