こんにちは!
昨日職場に退職の申し出をしました。
私は退職の申し出をするときはオーラを発して「ちょっとお話があるのですが」と上司に言うことを常としています。
上司もだいたい勘づくんです。退職の話だなと。勘づいてもらったほうがこちらもやりやすいので、敢えてそうしています。
向こうから提案してくるものにろくなものはないんです笑。退職のときは私が「向こう」の立場になります。
理由は今の会社のこともあるのですが、父と一緒に暮らすことになりましたと伝えました。向こうもわかっているでしょうけどね。敢えて言わないのが退職の交渉術です。
退職の申し出をすると事業所は受けざるを得ません。これは裏を返せば退職の取り消しは原則できないことになります。なので不退転の覚悟を持って臨まないといけません。
退職願なら撤回できるとかよく言われていますけど、会社によってルールが違います。基本撤回はありえないと思ったほうが良いです。ここまでは労基法は縛りがないですから注意ですよ笑。
退職の時に今の会社の不平不満は極力言わないほうが良いです。退職すると自分の中で決めた瞬間から会社とは縁が切れたも同じだからです。
縁が切れている人に何を言っても届きません、それよりも自分の今後に注力したほうが良いです。
退職日までの期間も長めに確保したほうが良いです。そうするとおまけを付けてくれたりしますから笑。
10月で私は有給付与になるのですが、退職時にフルで使わせてもらえそうな話になっています。あわよくばと思っていたのですが、意外とすんなり認めてくれました。
コロナワクチン接種や家賃のフリーレント違約金を支払わなくて良い期間の兼ね合いなどいろいろな事情により10月末退社が私的には一番都合がいいので提案させてもらったらそうなりました。2ヶ月半ありますからね。会社側も安心したのでしょう。
退職のときは親族の事情でというのがパワーワードです。職場にいる人はたいてい親御さんがいるわけですからそこを突かれると弱いんです。自分にも思い当たるところがあるからです。
会社は自分の人生の中の一セクターでしかないと思ってますので、感情なしに退職することが出来ます。退職すると決めた時点ですべて終わりなんです。
最近は与沢哲学を使って、感情移入しないように自分で環境を作っていますので(ワールド状態か?)自然にできるようになりました。
自分で言うのもなんですけど普段から謙虚にしていればいざという時にうまくいくきっかけが得られるものです。
人にとってそれほど有利に思えないものが、自分にはとても有利な条件になることもあります。今回の転職はまさにそんな感じです。その時点で金太郎飴になっていないということですね。
父から今使っている家財全てもってこいという話がありましたので、この前お願いした便利屋さんに引っ越しをお願いしようと思います。便利屋さんは大体の荷物の量がわかっていますからね。頼みやすいです。これは最終決定があり次第すぐ動くことにしたいと思います。
また経過報告します。
それではまた!

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