どんな問題もそれを作り出した時の意識レベルでは解決できない

こんにちは!

与沢さんの最近の動画で、アインシュタインが言ったとされる表題の言葉が出てきたんですよ。

この言葉そのまま読むとなんのこっちゃと思う方もいるかも知れないので、私のダイエットの事例で説明したいと思います。

私は1年前太っていました。太っているから痩せようとしてダイエットしたいと思いました。ダイエットをしようと思ったら、太っていた時の食習慣や運動習慣のレベルでは解決できませんよね。なので痩せることが出来るような環境設定をしないといけないわけです。

痩せるような環境設定ができたということは、太っていた時の食習慣や運動習慣とは全く異なる次元のものになっているはずです。

「作り出した時の意識レベル」=「太っていた時の食習慣、運動習慣」なんですね。なので意識レベルを上げないといけないんです。

前にもダイエットの記事で書きましたが、私は環境設定を変えたと書きました。それが意識レベルを上げたということなんですね。

おそらくですけど、巷でダイエットしたいけどすぐリバウンドするとか、ダイエット食品を飲んでいる使っているけどうまくいかないと悩んでいる人の大半は、太っている当時の環境設定のまま取り組もうとしているのでうまくいかないんだと思います。

運動してもスナック菓子食べたり、外食で牛丼食べてれば痩せないですよ笑。

究極なのは私のように外食にいかない、コンビニにいかない、ラーメン食べない、菓子パン食べない、スナック菓子食べない、野菜果物中心の食生活にする、テレビなど時間ばかり浪費して運動を妨げるものは置かない、人との付き合いを極力しないなどのやらないことをどんどん増やしていくことです。

やらないことについても決めたらまず実行して、自分に無理がないかどうか検証して、続けられるようなら実行、改善の余地があるなら都度改善して自分により良いプランに修正することを繰り返していきます。

やらないことが増えると時間が増えて、ダイエットをやらない理由がなくなります。自分を追い込むことが出来るんですね。

ここまでやって意識レベルが上がったと言えるのかなと最近思うことがあります。

与沢さんもその動画の最後に「やらないことを決めること」だと言ってました。私も本質がわかっているのですぐ反応できるんですね。

職場で調理する機会があるので、肉や唐揚げ、ポテチなどのダイエットの敵のような食べ物を見ることがありますが、なんとも思わないですもんね。食べたいとも思いません。

1年前に表題の言葉を言われても多分意味不明だったと思います。今は理解できますね。

いい言葉だと思ったので私の体験も踏まえて書いてみました。

それではまた!

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