こんにちは!
数ヶ月前に「グランド・イリュージョン」という映画をアマゾンプライムで見たんです。
続編と合わせて2作見たのですが、とても面白かったんです。
マジックはマジックなのですが、スケールが大きくて今まで見てきたものとはぜんぜん違うものだったのでとても新鮮でした。
この映画を見て以来、私の近くの世間を見回してもミスディレクション的なことってあるよねってことです。
私の勤めている職場でも例えばシフトをきつくして仕事以外考えさせないように仕向けているとかですかね。その裏で自分たちはのうのうと収益を得ているという構図です。
ただ最近今の職場は私も辞めますし、何人か辞める予定の人がいますのでのうのうとはしていられないですかね笑。新しい施設作るのに既存の施設の職員がいなくなるって相当頭悪いと私個人的には思いますけどどうなんでしょうか。
意識を違う方向に集中させておいて、実はもう一つの見えないところで仕掛けをしているということなんです。
政治もマスコミもそうですね。そうだと思っておいたほうが良いです。本音はぜんぜん違うところにあるんだけども、人々が興味を持ちそうな話題に捻じ曲げて注目させるというところですね。
私はマスコミの真理や政治がどのようにマスコミを使って誘導しているのかをなんとなく掴んでいるので、俯瞰してみることができます。
今の職場はグループホームで利用者はテレビが大好きです。私は本音ではテレビが嫌いなので見たくないのですが、どうしても見えてしまいます。
そのたびに「くだらない番組やっているなあ」と思うわけです。強引に意識をある方向に持っていこうとするのがミエミエだからなんですね。
れいわ新選組の山本太郎が面白いことを言ってました。「マスコミの皆さん、最後の最後まで真実を伝えられるように頑張って下さい」と。
この言葉の裏を返すと、マスコミは真実を伝えていないことになりますよね。私この言葉よく分かるんです。
ここで改めて思うのは与沢さんの言う「社会的接点を断つ」というのは世の中のミスディレクションをシャットアウトする大事な要素なんだということです。
私も社会的接点を極力断っているわけですが、そこから見えてくる視点もあるわけです。それがまた独自性となって人とは違う思考になるので、人が馬鹿にしてやらないことや注目していかないことに目が行くようになります。
仮想通貨だってそうですよね。3年前はみんな馬鹿にしていたのにいまやゲームで本気で稼ぐ人たちがいたり、仮想通貨を取り扱う企業が上場したりともう馬鹿にできない規模まで価値が上がってきました。
今までの金融システムをなんて呼んでいるか知ってますか。「伝統金融」ですって笑。
かのイーロン・マスクも「馬鹿げていると人々が思っているものに注力を注ぐ」のだそうです。
私はイーロン・マスクには遠く及びませんけど、こういう感覚が独自性を生み出すんでしょうね。
なので世間のミスディレクションに流されずに独自性を保つには社会的接点を断つことが最適なんたどいうことがよくわかったという話でした。
参考になれば幸いです。
それではまた!

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