こんにちは
先程3期分の住民税をLINEPayで支払いました。
私が1月1日時点で住んでいた上尾市はたまたまLINEPayで請求書支払いができるので、納付書にあるバーコードを読み込んで支払い完了します。
普通徴収だからこそ出来ることなのですが、普通徴収は色々なメリットがあります。
一応普通徴収と特別徴収について説明しますね。
特別徴収はいわゆる給与天引きのことです。毎月給与から税金が天引きされます。サラリーマンの方はほとんどこのシステムです。
私は株式投資などの投資を行っているので確定申告するものがあります。それで毎年確定申告するときに、普通徴収を選んで申告することにしています。
普通徴収は天引きではなく1年を4期に分けて(市町村が分けてくれます)自分で支払うシステムです。4期にはそれぞれ納付期限があります。その期限までに支払えば問題ないです。
ということは期限までの間、その税金分は自由に使えるということなんです。更にいうとそれをクレカで支払った場合、約1ヶ月半支払いが延長されます。普通徴収の場合はある程度支払い時期をコントロールすることが出来ます。
投資を行っていると、税金など払いたくないものはなるべく期限ギリギリまで支払わないということに注力します。その間税金分が資金になるからです。
仮想通貨は例え数万円購入でも短期間で100倍1000倍になるポテンシャルがあります。税金を払う間だけでも運用しておけば、チャンスがあります。
LINEPayで支払えばポイントが付くということもあるのですが、それは副次的な話で、センターピンは支払いを延期することが出来るということなんです。
この内容は「さおだけ屋はなぜ潰れないか」の本にも書いてあります。最もこれは飲み代をまとめてクレカで払うときのメリットとして書かれていますけど。
私が使っているクレカは毎月31日締切の翌月27日払のカードです。今回の納付期限は11月1日だったため、今日支払うと3期分の支払いは12月27日まで伸びることになります。
納付期限はたいてい末日なのですが、3期だけ11月1日だったんです。あまりギリギリに支払いたくないのですが、2ヶ月近く現金を支払わなくてよいのは私個人的に大きいです。
こんな考えもあるということでなにかの参考になれば幸いです。
それではまた!

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